計画性が大事!? ピアノやキーボードの処分方法とは?

子供の教育にと思いきってピアノやキーボードを買ったけれど、結局使わないまま今は部屋の片隅でほこりをかぶっている。
そんなご家庭は多いのではないでしょうか。そこで今回は不要になったピアノやキーボードの処分の方法をご紹介しましょう。
ピアノやキーボードを処分したい、と考えている方はぜひご一読ください。

自治体に処分は依頼できる?

キーボードは、電子機器の扱いですから粗大ごみとして自治体に処分を依頼することができます。
今は有料というところも多いですから、指定された方法で料金を振り込んでからゴミ捨て場に持っていきましょう。
ピアノは残念ながらほとんどの自治体では処分をすることはできません。
分解すれば大丈夫という意見もありますが、ピアノを解体するには電気のこぎりなどの専門の道具が必要です。無理をせずに他の方法を選びましょう。

リサイクルショップに売れる?

まだ使えるキーボードは、リサイクルショップに引き取ってもらえることもあります。
しかし、キーボードは年ごとに新製品がでるため、あまり古いものですと値段がつかない場合もあります。その目安はおおよそ5年。
どんなに高価なキーボードでも発売から5年を過ぎたものは引き取ってもらえるだけでよし、と考えたほうが良いでしょう。

ピアノを買い取ってくれる業者とは?

今は「ピアノを買い取ります」「無料で引き取ります」という業者や団体がたくさんあります。
これらの業者にはピアノを買い取ってメンテナンスをし中古ピアノとして再び売り出す業者と、発展途上国の学校などに寄付をする団体があります。
寄付をする団体のほうに依頼をすると買い取ってもらうことはできませんが、古いピアノでも引き取ってもらいやすいでしょう。
中古販売をする業者に依頼をすれば買い取ってもらうことはできますが、あまり古いピアノですと引き取りを拒否される場合があります。
家のピアノの状態をよく確認して、引き取ってもらう業者や団体を決めるとよいでしょう。
また、悲しい話ではありますが、業者の中には引き取りに来てもらったら、何かと理由をつけて買い取らないばかりか逆に処分料や出張料を請求されたというケースもあります。業者を選ぶときは口コミや知名度を参考にして、実績がある所に依頼をしましょう。

いざ、という時は不用品回収業者を依頼しよう

  • もう修理ができないほど壊れてしまったピアノがある。
  • 事情があってすぐにピアノやキーボードを処分しなくてはならない。

こんな時は不用品回収業者に依頼をしてみましょう。お金はかかりますが早ければ依頼をしたその日のうちに引き取りに来てくれます。
「処分料が心配」という時は事前に見積もりを作成してもらえば安心です。
実績のある優良な業者ならば現物を見なくても「ピアノを引き取って欲しい」「キーボードを引き取って欲しい」と品物が明確に解っていれば見積もりを作成してもらえます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はピアノやキーボードの処分方法についてご紹介させていただきました。
キーボードはともかくピアノのように大きなものは処分をするにも時間がかかります。できるだけ時間に余裕を持って処分の計画を立てましょう。

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