スーツケースを正しく処分する4つの方法

スーツケースは旅行に行くときには欠かせないもの。
国内旅行でも小ぶりのスーツケースを使う人が多いでしょうし、海外旅行に行く場合などは頑丈で壊れにくいものを持っていかなくてはなりません。
でも、一生それを使い続けるわけではありません。
特に海外で使う場合は頑丈で壊れにくいといっても荷物の扱いがひどいところもありますので、買い替えも起こりえます。
では、買い替えた場合に古いスーツケースはどうしますか?
実はスーツケースは簡単には捨てられないようになっています。
そこで今回は、スーツケースを正しく処分する方法をご紹介します。

スーツケースのゴミ区分を知って自治体で処分

スーツケースは不燃ごみ、もしくは粗大ごみに区分されます。
これはサイズや素材、そして自治体によっても違いますので、住んでいる自治体ではスーツケースは何ごみになるのかを知っておきましょう。
粗大ごみなのに不燃ごみとして出していて回収してもらえない…では恥ずかしいですし、近所の人への迷惑にもなります。

リサイクルで集めている団体へ渡す

自分にとっては不要なものになっていても、実はまだ使えるものを捨てる人は多いでしょう。
使えるものを捨てるのはもったいないと思った場合は、団体でスーツケースを集めているところがあるので、そういうところを探して引き渡すのも1つの手です。
リサイクルといえばリサイクルショップと思うかもしれませんが、スーツケースは断られることが多いので、そういった団体に寄付をするという形で、リサイクルしてみてはどうでしょうか。
その団体が発展途上国へ渡してくれます。

ネットオークションで売る

ネットオークションは、全国どこからでも不要となったものを他の誰かに売ることができるという画期的なシステム。
いらなくなったスーツケースも安くなっていれば他に買い手が付く可能性もあります。
自分でオークションに挑戦するという手間はありますが、自分の希望する価格を提示できます。

不用品回収業者に回収してもらう

回収業者のメリットは何と言っても素早く回収をしてくれるという、対応の早さです。
大きなスーツケースの場合、既にもう1つスーツケースを購入しているとかなり邪魔になります。
できるだけ早い処分をと考えるなら回収業者に依頼しましょう。
費用はかかってしまいますが、スピードを重視する人におすすめです。

いかがでしょうか?

  • スーツケースのゴミ区分を知って自治体で処分
  • リサイクルで集めている団体へ渡す
  • ネットオークションで売る
  • 不用品回収業者に回収してもらう

今回はスーツケースの4つの処分方法をご紹介しました。
時間があるならば自治体で処分するために問い合わせでみるのもいいですし、急ぎなら不用品回収業者が一番だと思います。
また手間が少しかかっても売りたいならばネットオークションで、そしてリサイクルで何か役にたてば…と考えるならば団体へ渡す方法で、正しく自分らしい処分方法を探してみてください。

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