扇風機のベストな買い替え時期は? お得に処分する方法もご紹介!

「扇風機のベストな買い替え時期はいつ?」「買い替えで要らなくなった扇風機はどうすればいいのか分からない」など、扇風機の買い替えで悩んでいる方はたくさんいると思います。扇風機の買い替え時期を把握しておけば、通常よりも安く購入できるかもしれません。また、要らなくなった扇風機でも買い取ってもらえる可能性もあるのです。

そこで、本記事では、扇風機の買い替えで押さえておきたいポイントなどを解説します。

  1. 扇風機の買い替え時期はいつ?
  2. 扇風機の買い替えで人気の機能や種類は?
  3. 買い替えで不要になった扇風機の処分方法
  4. 扇風機の買い替えでよくある質問

この記事を読むことで、扇風機を上手に買い替えるコツと処分方法が分かります。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

1.扇風機の買い替え時期はいつ?

扇風機の買い替えはいつがベストなのでしょうか。最初に、買い替え時期をいくつか紹介します。

1-1.扇風機の平均寿命は約10年

種類やメーカーなどで異なりますが、扇風機の平均寿命は約10年と言われています。1年中使うものではない、いわゆるシーズンものなので10年以上は使い続けることができるでしょう。ただし、扇風機の種類やメーカーによっては寿命が4~6年と短めに設定しているものもあります。今使用している扇風機の製造年と設計上の使用期間を確認してみてください。設計上の標準使用期間はあくまで目安なので、その使用年数が経過したからと買い替えを検討する必要はありません。

1-2.買い替えたほうがいい症状

扇風機を使用した際に、下記の症状が出ている場合は買い替えを検討したほうがいいでしょう。寿命のサインとも言える症状なので、早めに買い替えて、突然の故障で困ることがないようにしましょう。

  • 前シーズンのときにはなかった異音や異臭がする
  • 電源をつけても回転しない
  • 途中で電源が急に切れる
  • ホコリを除去しても症状が収まらない

ほかにも気になる症状が出てきたときは、寿命が関係している可能性があります。ただ、中には、ホコリや汚れが詰まっている・部品がきちんとはまっていないなどが原因になっていることもあるので確認したほうがいいでしょう。

1-3.新機能がほしいとき

扇風機の新モデルは夏が始まる5~6月ごろに登場します。今使っている機能では物足りなさを感じたり、最新機能を使いたいと思ったりしたときも、新しい扇風機に買い替えるタイミングと言えるでしょう。たとえば、就寝を妨げないように室温測定の間隔を長くするおやすみモードや、30~150℃の範囲で首振り角度が設定できるタイプなど機能もさまざまです。扇風機を使用するシーンや目的などを踏まえた上で、新機能をチェックすると選びやすくなります。

1-4.引っ越しをするとき

引っ越しを機会に、古いものを処分し新しいものに買い替えるのもタイミングの1つです。家中にあるものをすべて取り出す絶好の機会となるため、古く要らないものが処分しやすくなります。10年以上使っている扇風機や古くて使いづらくなっているものは、手放すといいでしょう。不用品をまとめて処分すれば、新居には必要なものだけ持ち込むことができます。

1-5.扇風機が安くなる時期は4月前後

扇風機が安くなる時期をねらって買い替えるのも選択肢の1つです。新製品が発売された直後が高くなり、現行機種は新製品が発売される直前の時期が安くなります。扇風機の新製品は4~5月ごろにかけて発売されることが多いため、4月前後が安くなる時期です。ほかにも、家電量販店の決算時期・ボーナス支給月(8月と12月)などもセールを実施するため、通常よりも価格が安くなるでしょう。広告やウェブなどをチェックし、安くなる時期を把握してください。

2.扇風機の買い替えで人気の機能や種類は?

それでは、今現在、どんな扇風機が人気を博しているのでしょうか。ここでは、買い替えで人気の機能や種類・メーカーなどを紹介します。

2-1.注目度があがっているDCモーター

扇風機の各メーカーや家電マニアから注目されているのが、DCモーターです。DCモーターは、従来のモーターよりも消費電力が小さく電気代が安い省エネという特徴があります。ACモーターの約半分とも言われている消費電力なので、長く使い続けることになるDCモーターの扇風機はコスパが高いと言えるでしょう。また、風量調節が細かくできるため、自分好みの風量が設定できます。さらに、静音性が高く、極微風の場合は電源がオフになっているほどの静かさです。

2-2.人気の種類・メーカーをチェック!

DCモーターが採用され始めてきた今、どんな種類やメーカーに人気が集まってきているのでしょうか。さまざまな扇風機が登場する中、高級扇風機の先駆者と言われているのがバルミューダのThe GreenFanです。二重構造の羽根が特徴的で、まるで自然の風のように感じられます。価格は3万~4万円と高めに設定されていますが、扇風機にこだわりを持ちたい方におすすめです。
また、掃除機の吸引力で有名なダイソンから出ているPure Cool 空気清浄タワーファンも人気があります。インテリアとしてのデザインはもちろん、サーキュレーターや空気清浄機としても使えるので年間を通して活用できるでしょう。

2-3.選び方のポイントは3つ

どんな扇風機にしたらいいのか分からない方は、首の高さ調節・消費電力による電気代・機能の3点に注目するといいでしょう。それぞれのポイントについて解説します。

2-3-1.首の高さ調節

扇風機によっては、首の高さが調節できるものとできないものがあります。実際に、高さ調節ができるのか、どの程度まで伸びるのかチェックしてください。特に、安価な扇風機は高さ調節ができないケースがほとんどです。机の上など使用場所がピンポイントで決まっていれば問題ありませんが、部屋を移動して使うことが多い場所は首の高さ調節はあったほうが便利でしょう。どのような部屋や環境で使用するのか考えながら選んでください。

2-3-2.消費電力による電気代

扇風機は家電製品なので、使用する時間が長くなるほど消費電力による電気代もかかります。長く使い続けるアイテムだからこそ、消費電力で選ぶのも大切なポイントです。一般的に、扇風機を使用したときの消費電力は、多くても5W、最新機種の場合は3W前後で使用できます。消費電力が少ない最新式は、従来の扇風機よりも電気代を抑えることができるでしょう。家電量販店などでは電気代についても細かく記載されているので、ぜひチェックしてみてください。

2-3-3.どんな機能がほしいか

扇風機にどのような機能を求めているのかによって、購入する種類やメーカーが異なります。さまざまな機能がありますが、中でも注目してほしいのはタイマー機能です。扇風機はスイッチを入れたままその場を離れたり、就寝中も稼働させたりすることが多いでしょう。タイマー機能があれば、スイッチを切り忘れても安心ですし、最小限の電気代で済むことができます。また、最近の扇風機には、切る機能だけでなく時間に合わせてスイッチを入れることも可能です。どのような機能があるかは機種によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

3.買い替えで不要になった扇風機の処分方法

買い替えで不要になった扇風機は、どのように処分すればいいのでしょうか。ここでは、処分方法をいくつか紹介します。

3-1.販売店による引き取り

新しい扇風機を購入する販売店に、古い扇風機を引き取ってもらう方法があります。買い替えを検討している方にとっては、1番最適な方法と言えるでしょう。新しい洗濯機がやってくる日に合わせて、そのまま古いものも回収してもらえるので運搬する必要がありません。ただし、店舗によっては引き取りに数千円料金がかかることがあります。無料で引き取ってもらえるところもありますが、念のため、事前に確認したほうがいいでしょう。また、搬出・運搬費用に関しても要チェックです。

3-2.粗大ゴミによる自治体回収

扇風機を自分で処分する場合、粗大ゴミとして自治体回収に出すことができます。ほとんどの自治体では、一辺30cm以上のものが粗大ゴミです。扇風機は30cm以上のタイプが多いため粗大ゴミに分類されますが、念のためホームページや掲示板などでチェックするといいでしょう。粗大ゴミとして処分する場合は、事前に粗大ゴミ処理券をスーパーやコンビニなどで購入します。そして、粗大ゴミ処理券を扇風機に貼りつけてから、指定日・指定場所に持ち運ぶことになるでしょう。

3-3.不用品回収業者に依頼する

扇風機以外にも処分したいものがある場合は、まとめて回収が依頼できる不用品回収業者を利用するのがおすすめです。不用品回収業者の多くは出張回収を行っています。不用品が大量にあっても、自分でゴミを分類したり搬出したりする必要がありません。また、回収業者の中には、不用品の処分だけでなく買取を行っているところもあるので、処分費用が節約できるでしょう。クリーンレスキューでは、不用品の回収・買取を行っています。無料見積もりや相談も受けつけているので、ぜひ1度ご相談ください。

4.扇風機の買い替えでよくある質問

扇風機の買い替えに関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.DCモーターとACモーターの違いは?
A.大きな違いは、デジタルかアナログかです。DCモーターは電流が直流でデジタル、ACモーターは交流でアナログとなります。また、DCモーター搭載の扇風機は消費電力が小さく省エネや静音性に優れており精密な機器がたくさん含まれているものです。そのため、平均寿命の10年よりも短めというデメリットがあります。一方、ACモーターは性能が高くありませんが、DCモーター搭載の扇風機よりも寿命が長い可能性があるのです。

Q.寿命を長持ちさせる方法は?
A.定期的に掃除をし、ホコリを取り除くことです。扇風機だけではありませんが、生活で使用する家電は日ごろのお手入れが必要不可欠となります。特に、扇風機は置いているだけだからこそホコリがつきやすく、たまりやすいのが特徴です。使用前や使用後には必ずお手入れをして、羽根などについているホコリを取り除きましょう。そして、きちんと正しく扱うことも大切です。コードを正しく扱い、移動する際はやさしくするようにしてください。

Q.扇風機が安く購入できる店舗は?
A.家電量販店よりもネット通販のほうが安く購入できる傾向があります。ネット通販は、実店舗に配置する販売員が必要ないので人件費を抑えることが可能です。さらに、展示するためのスペースも必要ないため維持費もかからず、これらを差し引いた低価格で販売できます。ネット通販のほうが安く購入できますが、保証期間が短く、実物を見ることができないデメリットもあるので要注意です。

Q.扇風機は買い取ってもらえるのか?
A.比較的状態がよく、正常に稼働できるものであれば買い取ってもらえる可能性があります。特に、製造から10年以内の扇風機や新モデル・人気メーカー・タイマー機能がついているものも高く買い取ってもらえるでしょう。ただし、どんな業者でも必ず買取するとは限らないので、まずは査定を依頼してください。

Q.回収業者選びのポイントは?
A.スタッフの対応・不用品回収の実績・口コミや評判などをチェックするといいでしょう。不用品の回収実績があり評判もよい業者は、対応がスピーディーです。無料相談や無料見積もりも行っているため、気軽に相談できます。逆に、街中をトラックでまわっている業者や、スタッフの対応が悪いところは悪徳業者の可能性があるので十分に注意してください。

まとめ

扇風機の状態が悪くなり、平均寿命約10年を経過したときは、扇風機の買い替え時期と言えるでしょう。新機能がどんどん登場しているため、「買い替えたいな」と思ったときこそがベストタイミングでもあります。まだ状態がよく正常に稼働できる扇風機なら、処分ではなく買取に出すことができるので処分費用の節約につながるでしょう。早めに買い替えたほうがお得になることもあります。また、大量の不用品を処分する際は、不用品回収業者による出張回収の利用がおすすめです。まとめて処分できるため、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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