どうやって処分したらいい!? ホットカーペットの捨て方・注意点は?

持ち運びが便利でスイッチひとつですぐ暖かくなるホットカーペット。
重宝している人も多いのではないでしょうか。
しかし、「冬に十分活躍したから、次の冬は新しいものに買い替えよう」とホットカーペットの処分を考えている方もいらっしゃることでしょう。
このホットカーペット、不要になったときはどのように捨てたらよいか知っていますか?
「小さくたためばゴミ袋に入るから、それで可燃ごみに出でばいいのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、それではトラブルのもとになってしまいます。
そこで今回はホットカーペットの捨て方や注意点をご紹介しましょう。
ホットカーペットを処分したいという方は是非参考にしてください。

ホットカーペットは何ゴミ?

ホットカーペットは家電リサイクル法の対象外の電化製品ですから、自治体に処分を依頼することができます。
では、ホットカーペットは何ゴミになるのでしょうか?
電気製品だから不燃ごみ? それとも可燃ごみで大丈夫?
いえいえ、実はホットカーペットは粗大ごみに分類されることが多いのです。
粗大ごみというと、タンスや大型家電というイメージがありますが、ホットカーペットも薄いだけで結構大きなものです。
また、自治体の中にはコンセントなどの付属品は別のごみに分類しているところもありますので、捨てる前に一度市役所の担当課に尋ねたほうが良いでしょう。

切れば小さくなるけれど

粗大ごみは回収日が少ないし、有料。
「カーペットを細かく切ったら不燃物にならないかな?」と考えている方もいるでしょう。
確かに、大型家具も木製ならば切れば可燃物になるように、カーペットも刃物で細かく切れば不燃物として処分ができます。
でもカーペットのような固い繊維を切るのはとても大変。
小さくて薄いものならばなんとかなるかもしれませんが、大型で厚いものだと刃物のほうを傷めてしまうかもしれません。
くれぐれも無理は禁物ですよ。

いざという時は不用品回収業者を利用しよう

「古いホットカーペットが何枚もたまってしまい困っている」「事情があって今すぐにホットカーペットを処分したい」という場合は不用品回収業者に回収を依頼してみましょう。
有料ではありますが、早ければその日のうちに回収に来てくれます。
「でも、高額な引き取り料を請求されたらどうしよう」と不安な方は、見積もりを作ってもらいましょう。
優良な業者ならば、よほど特殊なものでない限り電話で依頼をしても見積もりを作ってくれます。
依頼をする際に、カーペットの大きさやメーカーを調べておくと話がスムーズにいきますよ。

いかがでしたでしょうか。
ホットカーペットが粗大ごみとはちょっと意外でしたね。
ごみを処分するのにお金をかけたくないという気持ちもわかりますが、無理をしてけがをしたり強引な捨て方をしたりしてはいけません。
必ず捨て方を守って処分をしてくださいね。

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