遺品で売れるものを知りたい? 簡単&高く売るコツも詳しく教えます!

「遺品で売れるものは何か知りたい」「できるだけ簡単に売る方法はないか」とお考えではないでしょうか。遺品整理で出た不用品の中には、まだ十分に使えるものがたくさんあり、売れるものが多く含まれています。せっかく売るのなら、できるだけ高く売りたいですよね。そこで、今回は、遺品で売れるものと高く売るコツなどを詳しく解説します。

  1. 遺品で売れるものは?
  2. 遺品の売却先と高く売るコツ
  3. 遺品整理を依頼するのも便利
  4. 遺品で売れるものに関するよくある質問

この記事を読むことで、遺品で売れるものが分かり、できるだけ高く売ることができます。まずは、記事を読んでみてください。

1.遺品で売れるものは?

最初に、遺品で売れるものの種類や売るメリットなどを見ていきましょう。

1-1.金銭価値が高いものが売れる

遺品は、金銭価値の高いものが売れます。たとえば、以下のようなものです。

  • 貴金属類
  • 着物
  • 家電(製造後3年以内程度)
  • 家具
  • 人気ブランド品(バッグなど)
  • 骨とう品
  • 趣味のコレクション

骨とう品や趣味のコレクション品は意外なものが高く売れることもあるため、古い・汚いという理由などで処分せず、業者に相談することをおすすめします。なお、買取相場を調べるには、業者の査定を複数依頼して比較したりネットオークションなどの落札相場を調べたりするといいでしょう。

1-2.処分費用の節約になる

遺品を売る主なメリットは、以下をご覧ください。

  • 処分費用の節約になる
  • 資源を有効活用できる
  • 故人の愛用品をほかの人に使ってもらえる(供養になる)

2.遺品の売却先と高く売るコツ

遺品の主な売却先や高く売るコツなどを詳しく解説します。

2-1.物量が多いなら不用品回収業者がおすすめ

リサイクルショップや不用品回収業者では、中古品として再販できる遺品を買取してもらえます。数点だけの売却なら、リサイクルショップの店頭持ち込みを利用するのもいいでしょう。ただし、遺品は物量が多くなりがちなため、不用品回収業者の出張回収(場所・日時を指定して回収してもらう)をおすすめします。遺品整理の知識がある業者ならより安心です。

メリット

  • 遺品をまとめて売ることができる
  • 持ち込んだその場で代金の受け取りまで完了する(リサイクルショップ)
  • 希望の日時に回収しに来てもらえる(不用品回収業者)
  • 買取不可でもそのまま引き取り処分を依頼できる

デメリット

  • 業者に知識がないと査定金額が安くなりがち
  • 買取不可の場合は処分も依頼できない(リサイクルショップ)
  • 店頭持ち込みだけ対応のことが多い(リサイクルショップ)

2-2.売りたい価格があるならネットオークションやフリマサイト

ネットオークションやフリマサイトなら、売りたい価格で出品できるので、特に思い入れのあるものなどの売却におすすめです。また、業者の査定価格が安すぎる・価格がつかなかったといった場合でも出品できるので、試してみるといいでしょう。

メリット

  • 売りたい価格で出品できる
  • 思わぬ高額落札もある(ネットオークション)

デメリット

  • 必ずしも落札されるとは限らない
  • 出品から発送まで時間がかかる
  • 遺品を嫌がる人もいる
  • 支払い遅延や商品クレームなどのリスクがある
  • 値切られやすい(フリマサイト)

2-3.高く売るには汚れを取り除く・まとめて売る

遺品をできるだけ高く売るためには、以下のポイントを参考にしてください。業者の査定金額がアップしやすくなります。

  • 汚れをキレイに掃除しておく
  • 数量をまとめて売る
  • 家電などは付属品や箱をできるだけそろえておく
  • 買取してもらいたいものをリストにまとめておく
  • できるだけ早く売る

3.遺品整理を依頼するのも便利

遺品整理を専門業者に依頼すると何かと便利でおすすめです。

3-1.遺品整理と買取を同時に依頼すると便利

まだ遺品整理に手をつけていないのなら、買取と同時に業者に依頼すると便利です。遺品整理に詳しい業者なら、作業しながら買取できるものを仕分けてくれるので効率よく進みます。賃貸住宅で退去期限が迫っていたり物量が多すぎて手がつけられなかったりするときなども、業者に依頼するといいでしょう。

3-2.精神的な負担も軽減できる

遺品整理は、労力や時間のほか精神的な負担も大きくかかります。作業を続けるほどに、疲労により挫折してしまう人も多いのです。さらに、故人との関係が深い場合は、思い出にひたってしまうため、遺品整理に膨大な時間がかかることがあります。その点、遺品業者なら客観的な視点から仕分けできるため、効率よく作業できるのです。精神的な負担を軽くするためにも、遺品整理は業者に依頼することをおすすめします。

3-3.実績が豊富で信頼できる業者に依頼しよう

遺品整理を依頼するときは、以下のポイントを参考にして業者を選ぶといいでしょう。

  • 遺品整理で豊富な実績がある
  • 再販可能な遺品はできるだけ買取している
  • 買取不可のものもきちんと資源リサイクルしている
  • 見積もりは無料
  • 希望の日時に作業してもらえる
  • スタッフの教育が行き届いており、作業が丁寧
  • 顧客からの評判がいい
  • 古物商許可を取得している

なお、当クリーンレスキューでも、遺品整理をお受けしています。遺品でも売れるものはできるだけ高く買取していますので、お気軽にご相談ください。

4.遺品で売れるものに関するよくある質問

最後に、よくある質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.遺品を売って手に入れたお金は相続対象になる?
A.相続手続き完了前に遺品を売って利益が出た場合は、相続対象になる場合があります。相続人が複数いる場合で金銭価値が高いものを売るときは、注意してください。なお、すでに相続したものを売る場合は問題ありません。

Q.複数の業者に査定を依頼してもいい?
A.構いません。業者によって査定基準が異なるため、複数の業者に依頼して比較してみるといいでしょう。提示金額だけでなく、査定に対する業者の態度や迅速さもチェックして選ぶことをおすすめします。

Q.ネットオークションやフリマサイトでトラブルを避けるコツは?
A.以下のポイントに注意すると、トラブルを防ぐことができます。

  • 種類や状態を傷や汚れなどの欠点を含め、正確に記載する
  • 状態が分かりやすいよう、画像を何枚か添付する
  • 落札者制限をかけ、新規入札者や悪い評価がついている人を避ける
  • 梱包(こんぽう)・発送方法や送料について明記しておく
  • 落札者からの問い合わせや連絡にはできるだけ早く対応する
  • 支払い確認後すぐに発送する

Q.業者に売った遺品を返品してもらうことはできる?
A.まずは、業者に確認してみてください。回収後すぐなら返品可能な場合もあるでしょう。ただし、すでに次の売却先が決まっているなどの理由で断られることもあります。また、返品可能な場合でも、買取代金のほかに返送料・手数料を自己負担することになるでしょう。

Q.遺品で売れないものの特徴は?
A.以下のようなものは中古市場での需要がないため、売ることができないでしょう。判断に困るものは業者に相談してください。

  • 汚れ・傷・臭いがひどい
  • 古い・故障している家電
  • 故人が使用した日常生活品(普段着・下着・食器類・寝具など)

まとめ

今回は、遺品で売れるものについて詳しく解説しました。遺品でも、金銭価値のあるものは売ることができます。まずは、業者に相談して査定を受けてみるといいでしょう。なお、遺品整理と買取を同時に依頼することで、労力や時間を大幅に節約できるのでおすすめです。遺品整理の実績が豊富で信頼できる業者なら、安心でしょう。

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