うっかり捨てるとトラブルの原因に? スーツケースの処分方法とは?

旅のお供として欠かせないスーツケース。
種類も豊富ですが海外旅行に頻繁にいく、という人ほど大型で頑丈な物を持っているのではないでしょうか。
ところでこのスーツケース。
不要になった場合はどうしたらよいか知っていますか?
うっかり自治体のゴミに出すとトラブルになるかもしれませんよ。

スーツケースは何ゴミ?

スーツケースは旅行鞄の一種なので、自治体にごみとして処分してもらうことができます。
でもその時に注意しなくてはならないのはごみの区分。
スーツケースのサイズによっては不燃ごみではなく粗大ごみになる可能性があるのです。
どのサイズから粗大ごみ扱いになるか、は自治体によって異なるので、スーツケースを処分したい場合はあらかじめ市役所の担当課にスーツケースの捨て方を尋ねてみましょう。
不用意に捨ててしまうと回収をしてくれず、後でトラブルになるかもしれません。

使えるスーツケースを集めている団体もある

まだ使えるスーツケースを捨てるのはもったいない、と思っている方はネットオークションに出品をしたり、中古のスーツケースを発展途上国に寄付をしている団体に寄贈をする、という方法があります。
リサイクルショップなどでは引き取りを断られることの多いスーツケースですが、ネットオークションならば落札者が出るかもしれません。
また、日本のスーツケースは品質が良いので、古くても壊れていなければ東南アジアやアフリカ諸国などで重宝されるそうです。
どちらも梱包や発送の手間がありますが、まだ使えるスーツケースが無駄になりません。

早急に処分をしたい場合は不用品回収業者を利用しよう

壊れたスーツケースを事情があって早急に処分をしたい、という場合は不用品回収業者を利用してみましょう。
料金はかかりますがスーツケースひとつくらいでしたら、それほど高額ではありません。
また、不用品回収業者ならば他の不用品も引き取ってくれるので、「スーツケースひとつだけ回収してもらうのはなんだか悪いな」と思ったら、この際家を掃除して不要な物をまとめて回収してもらうという方法もあります。
さらに、不用品回収業者でしたら、夜間でも対応してくれますので昼間は仕事で忙しい、という方にも便利ですよ。

いかがでしたでしょうか。
不要になったスーツケースなど持ち運びも苦になりませんから、つい手軽にゴミ捨て場に捨ててしまいたくなりますよね。
でも、「うっかり」がご近所トラブルに発展してしまえば大変です。
十分に気を付けて処分をしましょう。

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