廃棄はダメ!? 中古カーナビを処分するための楽でお得な方法

ドライブや仕事でかかせないのがカーナビです。ナビアプリも多数開発されているものの、車にはやはりカーナビがいい! という方も多いでしょう。最近では、フルセグテレビ・Bluetooth・声優がアナウンスするなどの多機能なものも増えてきています。古いカーナビから買い換えたいという方や、壊れてしまったので交換したいという方が悩みがちなのが、カーナビの処分方法です。そこで今回は、中古カーナビの処分方法についてご紹介します。

  1. カーナビを捨てるには?廃棄・処分方法について
  2. カーナビの処分方法~自治体回収
  3. カーナビの処分方法~下取り・引取り
  4. カーナビの処分方法~リセールについて
  5. カーナビの処分方法~回収業者に依頼する
  6. 中古カーナビの処分についてよくある質問
  7. まとめ

カーナビを処分・廃棄したい、買取(リセール)やリサイクルに出したいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。各処分方法のメリットデメリットや注意点などをご紹介していますので、お得で楽なカーナビ処分の参考になるはずです。

1.カーナビを捨てるには?廃棄・処分方法について

1-1.カーナビ処分のタイミング

以下の二つがカーナビを処分する主なタイミングでしょう。

  • 新しい物に買い換えたい時
  • 故障した時

1-2.カーナビ処分で困ること

1-2-1.何ゴミかがわからない

カーナビは家電の中ではコンパクトな部類ですが、不燃ゴミで捨てていいのか、 粗大ゴミとして捨てなければならないのか、などの悩みがあるでしょう。カーナビのゴミ分類については次項よりご説明します。

1-2-2.残ったデータの削除方法

カーナビには走行履歴や自宅・職場住所などのデータが残るため、そのまま処分するのは危険です。必ずデータをリセットしてから処分しましょう。

1-3.カーナビのリサイクルについて

まだ使えるカーナビの再利用はもちろんのこと、壊れたものであってもリサイクル性は十分にあります。カーナビには電子機器・金属などの再利用可能資源が含まれているためです。カーナビをゴミとして捨てる前に、一度リサイクルを検討しましょう。

2.カーナビの処分方法~自治体回収

2-1.ゴミ分類について

カーナビを自治体回収に出す場合は、不燃ゴミか粗大ゴミとなることがほとんどです。自治体によって、サイズや品目でゴミの分類を決めていますので、HPや電話等で確認しましょう。

2-2.自治体の回収方法

粗大ゴミとしてカーナビを捨てる場合は、主に以下の流れとなります。自治体によって詳細が異なりますので事前に確認しておきましょう。

  1. HPや電話で粗大ゴミ申請をおこなう
  2. 粗大ゴミ処理券・シールを購入する
  3. 回収日に回収場所までカーナビを持っていく

2-3.メリットデメリット

比較的安全に、そして低価格で処分できるというメリットがあります。しかし、回収日を待たなければならず、処理券を買いにいったり回収場所まで持っていったりといった手間も発生してしまうのです。

3.カーナビの処分方法~下取り・引取り

3-1.販売店による下取り・引取り

カーナビを買い換える(販売店舗で新規購入する)場合は、古いものの下取り・引取りが可能な場合があります。ただし店舗や時期にもよりますので、下取りをおこなっているかどうかをあらかじめ店舗に確認しておいたほうがよいでしょう。

3-2.下取りの方法

カーナビを購入する前に、下取りの可否と手続きを店舗へ確認しておきましょう。購入当日に店舗まで持っていくのか、配送サービスを使う場合はどのように受け取ってもらえるか、などの確認項目があります。古いカーナビをこちらから配送する場合は、発払いか着払いかも聞いておきましょう。

3-3.メリットデメリット

販売店による下取り・引取りは、カーナビを無料で引き取ってもらえる可能性があります。ただし、カーナビの新規購入が前提となるほか、下取り・引取りをおこなっていない販売店も多数あるのです。下取りをおこなっていたとしても、機種や時期によっては受け付け対象外となることもあるので注意してください。

4.カーナビの処分方法~リセールについて

4-1.カーナビの中古需要について

中古カーナビをリセールする際は、需要のチェックが大切です。以下のようなポイントが、需要の目安となります。

  • 人気メーカー・人気機種
    • カロッツェリア(byパイオニア)
    • ケンウッド
    • ストラーダ・ゴリラ(byパナソニック)
  • 定価が高額
  • 製造年度が新しい
  • 外箱・付属品などがそろっている
  • 使用感がないもの・美品

4-2.リセール方法

中古カーナビをリセールするためには、以下の二つが主な方法です。

4-2-1.リサイクルショップ

中古カーナビをリサイクルショップへ出す場合は、事前に店舗へ買取対象としているかどうかを確認しておきましょう。買取査定は現物を見ておこないますので、最低一度はカーナビをリサイクルショップへ持ちこむ必要があります。または、量が多い・キャンペーン中などのときは出張買取に来てもらえることもありますので、チャンスがあれば利用しましょう。

4-2-2.ネットオークション

需要のある中古カーナビは、ネットオークションで落札者を待ってもよいでしょう。セリ形式で金額が決まるので、うまくいけば高額買取の可能性もあります。ただし、ネットオークションでの家電出品は、状態が非常にいいものでないと価格があがりません。それどころか、落札者が現れず出品手数料だけが無駄にかかってしまう場合があるということも理解しておきましょう。

4-3.メリットデメリット

いずれの方法も、運がよければ買取価格がつくというのがメリットです。ただし、持ちこみ(買取不可なら持ち帰りも)・出品手続き・落札者とのやりとりなどの手間が発生します。壊れたカーナビは当然リセールできませんし、汚れや傷が目立つものも買取不可となってしまうでしょう。

5.カーナビの処分方法~回収業者に依頼する

壊れたカーナビや、他の不用品も処分したいといった場合は回収業者の利用がおすすめです。粗大ゴミより安く回収できることもあります。

5-1.回収方法

回収業者は、出張回収・宅配回収・持ちこみ回収が主な回収方法です。家まで不用品を取りにきてくれる出張回収が最も簡単でしょう。HPや電話などで見積もり依頼をおこない、出張日を決めます。料金を支払い、不用品を回収してもらうという流れなので、大変楽です。

5-2.メリットデメリット

不用品回収は、料金がかさむと思われがちですが、ライフサポート東京本部では、格安での回収が可能です。

  • 小型家電500円~
  • 不燃物等1箱45リットル:800円~
  • 雑貨等:300円~

上記のような料金で出張買取をおこなえます。量や数が多い場合は軽トラック積み放題18,000円~などのパック料金もおすすめです。ただし、回収業者の中には悪質なものもありますので、業者選びを慎重におこなう必要があります。

5-3.業者選びのポイント

はじめて回収業者を使う場合、業者選びに困惑する方もいらっしゃると思います。そこで、業者選びのマストポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 料金体系が明確である
  • サービス内容と料金が一致している
  • 出張回収など、希望の回収方法を取り扱っている
  • 古物商許可などの資格をもっている

5-4.注意点

不用品回収業者を使う場合は、無料回収車などの違法業者に注意してください。無料で回収すると言っておきながら、いざ運搬する直前で別途運搬料などを請求してくるといったトラブルが多発しています。少しでも怪しいと思った業者は使用せず、資格の確認をおこなうなどの事前チェックをおこなってください。

6.中古カーナビの処分についてよくある質問

6-1.中古カーナビの高額買取ポイントは?

できるかぎりきれいに掃除しておく・付属品等をそろえるのがポイントです。電化製品ですので、洗剤や水ぶきの取り扱いには注意してください。

6-2.カーナビ以外にも処分したいカー用品があるのですが

粗大ゴミは1点ずつ料金が発生してしまいます。ライフサポート東京本部では不燃ゴミ1箱500円から承っておりますので、まとめて処分したい物がある場合はご検討ください。

6-3.自治体のHPにカーナビの粗大ゴミ料金が載っていないのですが

粗大ゴミとして取り扱っていない可能性があります。不燃ゴミとして出せるかどうかを確認したほうが確実です。

6-4.カーナビ1点だけのために回収業者を呼ぶのは気が引けるのですが

ライフサポート東京本部では、1点からでも無料お見積もりをご依頼いただけます。お急ぎの場合はお電話(0120-830-834)でお問い合わせください。

6-5.カーナビの買取と回収を同時におこなってほしい

買取と回収を並行しておこなっている業者がおすすめです。ライフサポート東京本部では、買取可能な商品がある場合は回収費用から相殺することも可能となっております。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。カーナビの処分方法についてご紹介しました。料金・手間・労力などさまざまな観点から処分方法を選んでみてください。カーナビのほかにまとめて不用品を処分したい場合には回収業者の利用がお得でおすすめです。ただし、悪徳業者にひっかからないよう、資格や身元の確認はきちんとおこないましょう。カーナビをリサイクルに回すことで資源の有効活用になりエコにもつながります。廃棄しようとしている方はぜひ回収・リサイクルもご検討ください。