エアロバイクの処分・買取方法を一挙紹介!上手にリサイクルしよう!

「エアロバイクを処分したいけれど方法がわからない」「正しい処分方法かどうか不安」など、悩んでいる方は多いでしょう。ほとんどのエアロバイクは大きく重たいので、自治体のごみとして処分できるか、違う方法で処分すべきか悩みがちです。もし、間違った方法で処分してしまうと、「不法投棄」といったトラブルにまきこまれてしまいます。トラブルにまきこまれると非常にやっかいです。スムーズに捨てるためにも、エアロバイクの処分について詳しく知りましょう。そこで、本記事では、エアロバイクとは何なのか、処分方法やリサイクル・業者選びのポイントなど説明します。

  1. エアロバイクについて
  2. エアロバイクの処分方法
  3. エアロバイクの処分~リサイクル
  4. エアロバイクの処分~買取のポイント
  5. エアロバイクの処分にかんしてよくある質問

この記事を読むことで、エアロバイクの正しい処分方法と買取のポイントがわかります。エアロバイクを処分したい方や売却を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1.エアロバイクについて

エアロバイクの処分をする前に、どんなものなのか基本情報を知ることが大切です。エアロバイクについてきちんと把握しておけば、正しい処分方法もわかるでしょう。

1-1.エアロバイクとは

エアロバイクは自転車型のフィットネス機器です。フィットネスとは、肉体的・健康的に望ましい状態のことを指しています。一体どんなものなのか、具体的に把握しておきましょう。

1-1-1.どんなものか

スポーツジムに数多く設置されているエアロバイクは、固定された自転車型トレーニング器具です。普通の自転車はペダルをこぐたびに前へ進みますよね。しかし、エアロバイクは地面に固定されているので動きません。もともと、「エアロバイク」という言葉は「コナミスポーツ&ライフ」が商標登録したものです。外国ではエアロバイクではなく、「エクササイズバイク」「ステーショナリーバイク」と呼ばれています。

1-1-2.どんなときに使うのか

主に、身体を動かしたいときに使います。有酸素運動ができる代表的なエクササイズ器具です。また、雨の日は自転車で運動ができません。エアロバイクは室内で簡単にこぐことができるため、雨の日でも気軽に有酸素運動ができるのです。スポーツジムにかよう方や自宅にエアロバイクを設置する方も増えていますよ。

1-2.種類

エアロバイクの種類は、主に「アップライトタイプ」「リカンベントタイプ」「スピンバイクタイプ」と4つが挙げられます。最も普及されている種類が「アップライトタイプ」です。普通の自転車と同じく、サドルにまたがって上半身を起こしたまま運動します。「スピンバイクタイプ」も上半身を起こした姿勢になりますが、スポーツタイプの自転車に近いです。そのため、運動姿勢が前傾になります。そして、「リカンベントタイプ」は、背もたれつきシートがついているため、もたれかかる姿勢で運動するタイプです。前方にペダルがついており、上半身の負担を減らすことができます。

2.エアロバイクの処分方法

それでは、エアロバイクの処分方法を見ていきましょう。ここでは「自治体」と「回収業者」による処分について説明します。

2-1.エアロバイク処分の問題点

エアロバイク処分の問題点といえば、「重量」です。重たいエアロバイクは運ぶだけでも精一杯でしょう。力のない女性や年配の方では気軽に運ぶことができません。そのため、処分に一苦労します。以上の問題点をどうすればクリアできるのでしょうか。問題点を踏まえたうえで処分方法をチェックしてください。

2-2.自治体による処分方法

1番に考えられる処分方法は、「自治体」です。ほとんどの自治体では、エアロバイクが「粗大ごみ」に分類されています。しかし、自治体によってごみ出しのルールが異なるため、事前に確認したほうがいいでしょう。

2-2-1.回収方法

粗大ごみの場合、地元のコンビニやスーパーなどで粗大ごみシールを購入しなければなりません。購入した粗大ごみシールをエアロバイクに貼りつけ、回収指定場所まで運ぶ方法になります。どうしても自分たちで運べない場合は、自治体に相談してください。自治体によっては、自宅まで回収しにきてくれます。ただし、運搬費用がかかる場合もあるので要注意です。

2-2-2.回収料金

粗大ごみの回収料金は、およそ500円~800円になります。自治体によって回収料金が異なるため、事前にホームページや電話で確認してください。運搬費用が追加されるときも合計金額を把握しておかなければなりません。

2-2-3.メリット・デメリット

自治体で捨てるメリットは、「費用が安く抑えることができる」点です。ほかの方法よりも安心・安全かつ低価格で処分できます。自治体ならきちんと処分してくれるという安心感も大きいです。しかし、回収日まで処分できない・指定場所まで運ばなければならないなどデメリットもあります。すぐに処分したい方は、ほかの方法がスピーディーでしょう。

2-3.回収業者による廃棄

不用品を回収している業者に廃棄してもらうのも1つの方法です。不用品回収業者は全国各地に存在しています。一体どんな回収方法・メリット・デメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

2-3-1.回収方法

回収業者の方法は、主に「出張回収」と「持ち込み回収」です。出張回収は依頼すれば自宅まで業者がやってきて回収をします。そのため、わざわざ運び出す必要がありません。遠方に住んでいる方や家から離れられない方におすすめの方法です。一方、「持ち込み回収」は直接お店に持ち込む方法になります。すぐに処分したい方や近くにお店がある方は、持ち込み回収のほうがスピーディーです。

2-3-2.回収料金

回収業者によって異なりますが、料金相場はおよそ3,000円~です。サイズが大きいエアロバイクほど回収料金も高くなるでしょう。「後で追加料金を請求された」など料金トラブルにならないためにも、事前に回収料金を確認してくださいね。

2-3-3.メリット・デメリット

回収業者の大きなメリットは、「すぐに処分できること」です。自治体は回収日が決まっていますが、即日対応可能な業者に依頼すれば、すぐに処分できます。急を要するときは業者に依頼してください。また、「大量の不用品を一気に処分できること」もメリットです。ただし、「処分費用がかかる」というデメリットがあります。業者の中には低価格で回収しているところもあるので複数の業者を比較してみましょう。

2-4.注意点

回収業者の中には、不用品の無料回収をおこなっているところがあります。無料回収の場合は、‟なぜ無料になっているのか”という理由に注目してください。理由が明確になっている業者は信用できますが、不明確な業者は信用できません。実際、無料回収という謳(うた)い文句でお金をだましとるトラブルが増えています。トラブルにならないか不安な方は、適切な費用で回収してくれる業者に依頼したほうが安心です。

3.エアロバイクの処分~リサイクル

使えるエアロバイクを処分するのはもったいないです。壊れているエアロバイクでない限り、リサイクルできます。そこで、リサイクル方法をいくつかご紹介しましょう。

3-1.友人・知人に譲る

エアロバイクを欲しがっている友人がまわりにいないかどうか尋ねてみてください。友人や知人に「エアロバイクの譲り手を探している」と伝えておけば、欲しがっている人が見つかる可能性もあります。欲しがっている人のもとで再利用してもらえるとうれしいですよね。費用をかけずに処分できます。

3-2.リサイクルショップ

譲り先が見つからなかった場合、可能であればリサイクルショップに持ち運んでみてください。多少の傷がついていても、リサイクルショップでは買い取ってくれる可能性が高いです。ただし、ほとんどのリサイクルショップは持ち込み買取になります。自分でエアロバイクを運ばなければなりません。

3-3.不用品回収業者

不用品回収業者の中には買取をおこなっているところもあります。買い取ってもらえるかどうか、1度尋ねてみてください。たとえ、買取不可になっても回収してもらえるので持ち帰る心配もいりません。回収・買取が同時にできる不用品回収業者は手間と時間がはぶけるでしょう。

3-4.ネットオークション

希望価格で買い取ってもらえない場合、ネットオークションを利用してください。ネットオークションは登録をすれば気軽に利用できるサイトがあります。希望価格でエアロバイクが出品できるのです。買い手が見つかればすぐに処分できますが、見つかるまで手元に置いておかなければなりません。また、個人間取り引きのため、入金されなかった・文句を言われたなどトラブルになる恐れもあります。

4.エアロバイクの処分~買取のポイント

エアロバイクを買取に出す場合、いくつか注意点があります。スムーズに買取ができるよう、高額買取や業者選びのポイントなどチェックしておきましょう。

4-1.買取できるものとできないもの

壊れている・使えないエアロバイクは買い取ってもらえません。基本、使用できるエアロバイクが買取対象になります。ただし、業者によって買取できるものとできないものが異なるでしょう。ひどい汚れや傷がついている場合は買取不可になる業者もあります。あらかじめ、買取できるかどうか確認してもらうといいですよ。ホームページや電話などでエアロバイクの詳細を伝え、大まかな買取価格がわかります。

4-2.高額買取のポイント

少し工夫するだけで高額買取が期待できるものです。高額買取ポイントをいくつかご紹介するので、ぜひチェックしてください。

4-2-1.メーカー

人気のあるエアロバイクは高額買取が期待できます。どこのメーカーから出ているのか、把握しておきましょう。ちなみに、人気の高いエアロバイクメーカーは以下のとおりです。

  • ALINCO(アルインコ):家庭用エアロバイクの国内シェア率No.1。
  • KONAI(コナミ):コナミスポーツ&ライフの傘下ブランド。高い評価を得ている。
  • REMARK(リマーク):家庭用エアロバイクブランド。自転車も取り扱っている。
  • HORIZON(ホライズン):フィットネスマシン売り上げ世界第3位のブランド。
  • DAIKOU(ダイコウ):ルームランナーが愛用している日本メーカー。個性的なものが多い。

4-2-2.年式

エアロバイクは年々、新しく斬新的なデザインが登場しています。生産・販売月日からたっていない新しいものほど高値がつきやすいでしょう。逆に、年式が古いエアロバイクは買取価格が下がってしまいます。高い値段で売りたい方は早めに売りに出してください。

4-2-3.傷・掃除

業者やお店によっては、ひどい傷・汚れがついている場合、買取不可になる可能性があります。高く買い取ってもらうためにも、できる限りキレイに掃除してください。ホコリや汚れがついているエアロバイクよりもキレイな状態のほうが買取価格はアップします。キレイにするだけでも価格は変わるものです。

4-2-4.付属品

取扱説明書や箱・部品などの付属品があれば、一緒に出してください。付属品の有無で買取価格が大きく変動します。業者によっては、付属品を一緒に提示するだけで数千円もアップすることもあるのです。いざ、買取に出すためにも付属品は大切に保管しておきましょう。

4-3.業者選びのポイント

スムーズに買取できるかどうかは、業者選びが大切なポイントになります。業者選びのポイントとして注目してほしいのが、「業者スタッフの対応」です。丁寧かつスピーディーに対応する業者は、安心して依頼できます。また、「見積もりが明確になっているかどうか」も大切なポイントです。見積もりが不明確な業者には依頼しないでください。

4-4.手数料について

買取の手数料は一切かかりません。買取不可で回収になれば費用がかかるでしょう。買取の場合は、査定額のぶんだけお金を得ることができます。ただし、業者によっては手数料を要求するところもあるのです。依頼前に、手数料がかかるかどうか確認したほうがいいでしょう。

4-5.回収方法

買取の回収方法は、業者によって異なります。ほとんどの業者では、「持ち込み買取」「出張買取」です。エアロバイクは重たいものが多いので、出張買取のほうが簡単に処分できるでしょう。また、業者によって回収方法が異なります。買取額と同じく、回収方法もホームページなどでチェックしてください。

4-6.注意点

より高い買取価格がつく業者を見つけるためにも、複数の業者を比較してください。ほとんどの業者では無料査定をおこなっています。ホームページから気軽に査定依頼ができるので、複数の業者の買取価格を比較しましょう。そうすれば、高価買取額がつく業者で買い取ってもらえます。

5.エアロバイクの処分にかんしてよくある質問

エアロバイクの処分にかんしてよくある質問を5つピックアップしてみました。

5-1.買取価格はいくらか?

買取価格はおよそ数千円~3万円です。人気メーカーは3万円以上で売れる可能性もあります。スタッフが査定しやすいように、エアロバイクのメーカーや年式・使用年数などきちんと把握するといいでしょう。付属品はもちろん、エアロバイクの詳細を伝えることも高価買取につながります。

5-2.エアロバイクの販売店で回収してもらえるのか?

回収している販売店もあれば、回収していないところもあります。ほとんどのお店は回収不可になっているでしょう。通販の場合も、回収していないところが多いです。ほかの方法で処分してください。

5-3.買取までの流れが知りたい

まず、無料査定の申し込みをします。申込時に予約した日時にスタッフが自宅にやってきて、査定をする流れです。持ち込み買取の場合は、予約日時にエアロバイクをお店に持ち運んでください。査定結果に納得すれば、その場で買取→現金の支払いになります。

5-4.悪徳業者と優良業者のスタッフの違いとは?

丁寧さはもちろん、実績・経験の豊富さに違いが出てきます。優良業者のスタッフは、1点1点丁寧に査定するのです。しかし、悪徳業者のスタッフは適当に商品を見ただけで買取額を決めます。適当に査定をして、安い買取価格をつけるのです。また、回収した品を不法投棄したり、見積もりに記載されていない料金を請求したりするなどのトラブルも起きています。きちんと見極めるためにも、丁寧に査定しているかどうか、査定の様子をチェックしてください。

5-5.処分費用を安く抑えるコツとは?

処分費用を抑えるコツは、不用品をまとめて処分することです。エアロバイクだけではなく、ほかに不用品があればまとめて回収依頼をしてください。業者によってはお得なパック料金を提供しているところもありますよ。

まとめ

いかがでしたか? エアロバイクの処分方法は「自治体」「回収業者」「リサイクルショップ」「ネットオークション」などさまざまです。自分のライフスタイルに合った方法を見つけ、上手に処分してください。まだ、使えるエアロバイクは買取に出し、壊れているものは回収してもらうといいでしょう。また、納得のいく価格で買い取ってもらえるかどうかは、業者選びにかかっています。買取実績・経験豊富な業者ほど目利きスタッフがそろっているので、適切な価格で買い取ってもらえるでしょう。複数の業者を比較して、高価買取かつ信頼できる業者を選んでくださいね。

不用品・粗大ごみをどこよりも格安回収 無料見積り・相談は今すぐこちらから