カラーボックスの処分を3か条で解説! 捨て方はシンプル

カラーボックスは安価で入手しやすいことから、1人暮らしの方からご家庭まで、さまざまな場所で使われています。勉強道具やおもちゃの棚にしたり、ドライヤーや手鏡といった生活用品をバスケットに入れて収納したりと、用途は多岐にわたるでしょう。ですが、安さに引かれて購入したぶん、「生活が落ち着いてきた」「引っ越しすることになった」という場合、真っ先に不用品になりがちです。基本的には木製ですから燃えるごみと思うでしょうが、大きさがあるため、捨て方に悩んでしまいませんか? そこで、意外と注目されていないカラーボックスの処分について記事をまとめてみました。

  1. カラーボックスの処分について
  2. カラーボックスの処分方法
  3. カラーボックスを処分できるリサイクル業者について
  4. カラーボックスの処分に関するよくある質問
  5. まとめ

記事にはカラーボックスの捨て方で考えられる方法を一挙に掲載しています。読み終わるころには処分方法が明らかとなりますので、順を追って見ていきましょう。

1.カラーボックスの処分について

よく耳にする“カラーボックス”はどのようなものなのでしょうか? あまり気にしませんが、冷静に名称だけを見ると「色の付いた箱?」と首をかしげてしまうと思います。

1-1.カラーボックスとは

1000円前後から購入でき、およそどの家具店でも販売されているのがカラーボックスです。扉付き・多段のものなど種類は多岐にわたります。けれど、基本の形は“板を組み立てただけに見える”収納棚です。

  • 繊維版(蒸し煮した材木チップを熱圧で成形した板)
  • パーティクルボード(木材の小片を熱圧で板状に成形した板)

素材は上記に挙げたものが多く、表面をプリント紙化粧繊維板(2~3mmの繊維版に木目模様や彩色されたプリント紙をはり付けた板)で覆って製品化しています。縦置き・横置きと自由に配置できるため、多くの家庭で使われているのが現状です。

1-2.家庭ごみの定義

金属・プラスチック・古紙などを問わず、家庭で出たごみは等しく家庭ごみです。素材によって燃える・燃えないごみとして大別され、燃えないごみでも金属ごみやカン・ビンと細かく分けられます。自治体によって異なりますが、およそ30cmを超すものは粗大ごみの扱いです。

1-3.各自治体の回収について

自治体には必ずごみ収集所が設けられています。けれど、アパートでは道路沿いにスペースを設けていたり、マンションには専用の収集ボックスが用意されていたりと、ごみの回収方法は若干異なるのが特徴です。そのため、引っ越しなどで新しい地域に住む際は、ごみ収集カレンダーなどでルールを確認する必要があります。

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