不要な時計を処分しよう! 上手な時計買取の依頼方法とは?


スマホなど時間を正確に知ることのできるツールが溢れ、時計は日常的に不必要なものになりつつある現在、腕時計は日用品というよりも、装飾品や貴金属に近い性質を高めています。

時を知らせるという機能においては、存在価値を失いつつある時計ですが、貴金属として今でも高い人気を持つのがブランド時計です。

中古時計は市場でもブランド時計は非常に需要のあるものであり、不要な時計の多くは売ることができると考えて良いでしょう。

不要になった時計を処分したいという場合には、慎重に依頼先を選ぶことが大切です。

不要な時計を処分したい人のために、腕時計の買取ポイントや売却方法などについて詳しくご紹介します。

目次

  1. 時計は貴金属?
  2. 大切な時計を上手に売る方法
  3. 買取依頼の注意点とは?
  4. まとめ

1.時計は貴金属?

1-1.時計はアクセサリー

時計は時間を知るために必要な道具なのですが、現在ではアクセサリーとしての側面の強い日常品といえるでしょう。

携帯電話やスマホなど正確に時を刻むツールなどの登場から、時計の機能的意味は失われつつあります。

現在では、腕時計は時を知る機能よりも、アクセサリー感覚で利用しているというのが実情であるといえるでしょう。

時計はアクセサリーとしての側面を強くしていることから、高級なものが販売の中心となっている傾向にあります。

高級時計やブランド時計の需要は比較的に安定しており、中古市場でも一定の需要があるのです。

不要な腕時計があるという場合には、売却を検討してみましょう。

1-2.不要な時計は早めに売ってしまおう!

時計は、日差がなく動いているものであれば、ほとんどが売ることができます。

逆に言えば動かない時計は、買取が難しいケースもあるので“動く時計”が買取の目安といえるでしょう。

機械である時計は、経年劣化によって動かなくなってしまうものなので、“不要な時計はできるだけ早く売る”ということが必要なのです。

1-3.ブランド時計を売却するための心得

腕時計の中でも“ブランド時計”は需要があります。

ブランド時計を売却する上で、大切な心得についてご紹介しましょう。

多少の傷があっても大丈夫

ブランド時計は、傷があっても一定の需要があることから、多少の傷は許容範囲といえるでしょう。

例えば“ベルトの劣化”“ガラス面の傷”などがあっても買取は可能です。

通常の使用で付いてしまうような傷や劣化に関しては、あまり気にする必要はありません。

機能的に問題のある状態は買取不可

時計として機能しないような状態の腕時計は、ブランド時計であっても買取できないケースがほとんどです。

機能的に問題のある状態は“ガラス割れ”“ベルト切れ”“リューズの脱落”などがあります。

ブランド時計は貴金属と同じように扱われるといっても、“機械”なので使用する上で最低限の機能は維持している必要があることを覚えておきましょう。

2.大切な腕時計を上手に売る方法

2-1.クリーニングで査定アップ

大切に使っていた腕時計ですから、少しでも高く売りたいと思うのは至極当然です。

そこで、腕時計を上手に売る方法についてご紹介しましょう。

査定を受ける前にクリーニングしよう

腕時計は、日常品であることから、汚れやすいものといえるでしょう。

査定前に軽くクリーニングするだけでも、査定価格を上げられる可能性もあります。

時計各部位のクリーニング方法を紹介しましょう。

ステンレスベルト

光沢が特徴のステンレスベルトですが、使用しているうちに購入時の輝きを失ってしまいます。

これは、微細な傷と皮脂が原因です。

ステンレスベルトは、適切に磨くことで購入時に近い輝きに戻せます。

時計のメンテナンスには“時計用研磨剤”と呼ばれるものがあるので、汚れが気になる場合には研磨剤を使用して、浅い傷や付着してしまった皮脂などを取り除いてみましょう。

革ベルト

腕時計の中でも革ベルトは、非常に手入れの難しいものです。

売りたい時計が革ベルトの場合には、特別なクリーニングは必要ないと考えて良いでしょう。

普段使いする時計の革ベルトの寿命は2年程度なので、中古品では交換が基本なります。

皮ベルトのクリーニングは非常に難しいので、無理にクリーニングする必要はありません。

ガラス面のクリーニング

時計の風防に使用されるガラスは、非常に硬く傷の付き難い素材です。

傷が付き難い反面、ガラスは脂汚れが付きやすいという特徴があります。

普段の手入れ同様に、柔らかい布で拭き取るだけで十分ですが、汚れが気になる場合には“時計風防用研磨剤”を使用してみましょう。

2-2.どのような腕時計が高く売れる?

どのような時計が高く売れるのかを簡単にご紹介しましょう。

【ブランド時計】

時計はアクセサリーとして使用されることもあるため、一部の有名メーカーの作るの高級時計は“ブランド時計”と呼ばれ人気を集めています。

「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「エルメス」などは、ブランド時計の代表といえるでしょう。

ブランド時計は人気や需要が高く、高価買取の可能性のある時計です。

【クロノグラフ】

クロノグラフは、ストップウォッチ機能を備えた時計を指します。

特にアナログ時計では構造が複雑という理由から、高級時計に分類されている時計です。

クロノグラフは人気も高く有名メーカーのものであれば、高価買取の可能性もあります。

3.買取依頼の注意点とは?

腕時計は値段の差も大きく、買取価格が分かり難いという特徴があります。

素人が適正な買取価格であるかを知ることは難しいことを逆手に取り、一部の悪質な業者では一般的な買取価格よりも安い価格で買取ることもあるので注意が必要です。

このようなトラブルに遭わないためにも、買取を依頼する業者を選びましょう。

無料見積もりサービスなどを使用して、適正な価格で買い取ってもらえるのかを知ることも大切な判断材料になります。

不要な腕時計を処分する場合には、信頼のできる業者に依頼することが大切です。

まとめ

大切な腕時計を上手に売るためには、時計の買取に付いての知識が不可欠です。

今回紹介した上手な時計の売り方についてまとめてみましょう。

【売ることのできる時計】

  • ある程度の傷汚れは許容範囲内
  • 機能的な故障は買取不可

時計は使用することが前提の機械であることから、時計としての機能の損なわれているものは売ることができません。

逆に言えば時計として機能しているものであれば、ほとんどの時計を売ることができると考えて良いでしょう。

【高く売れる時計とは?】

  • ブランド時計
  • クロノグラフ

時計は定価の高いものほど高価買取の可能性が高まります。

新しいものほど人気がある傾向にありますが、ブランド時計であれば古い時計でも高価買取の可能です。

時計を上手に売るためには、適正な買取価格で買取る業者を選ぶ必要があります。

無料見積もりサービスを利用して買取参考価格を知ることで上手に腕時計を売るように心掛けましょう!


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