マットレスを処分したい!迷わず捨てるための5つのチェックポイント

ベッドのマットレス。重いだけでなくかさばるだけに、処分に困る代表的な家具の1つです。捨て方はいろいろですが、一長一短があり、悩みますよね。でも大丈夫、5つのチェックポイントで、迷わず捨てることは可能です。悩みをスッキリ解消する、上手な処分法を紹介します。

  1. 処分を決める5つのチェックポイント
  2. マットレスを自分で捨てる
  3. 引越し業者に回収してもらう
  4. 販売業者に下取りしてもらう
  5. マットレスをリサイクルする
  6. 不用品回収業者なら確実に処分できる
  7. マットレス処分のここが知りたい

読んでいただければ、効率がよくて、処分後にも困らないマットレスの処分法が見つかります。

1.処分を決める5つのチェックポイント

1-1.チェックその1「理由(マットレスの寿命など)」

「寝心地が悪くなった」
マットレスの処分を考える理由に、古くなったことがあげられます。
「そろそろ寿命かな」って考えるマットレスの症状は3つ。「へこみ」「きしみ」「臭い」です。
へこみやきしみは、寝心地にダイレクトに響きます。寝苦しかったり、朝起きたら、からだがいたかったり。腰痛がある人は、つらいですよね。天気がいいときに、お日様にあてたい。そう思っても、かさばって重量もあるだけに、なかなかできません。
マットレスは、製品によって寿命が大きく異なるのが特徴です。早ければ2,3年、いいマットレスだと、30年近く愛用している方もいます。使い方にもよりますが、平均寿命でいえば、10年くらいでしょう。
もし、これからマットレスを購入しようとしている方は、値段が少し高くても、いい製品を選んでください。
寿命は、処分の理由の1つです。でも、理由は、それだけではありません。いろいろあるでしょう。整理しておきます。

  1. 寿命がきた。
  2. 引越しを契機に処分する。
  3. ベッドはやめて、ふとんにしたい。

以上のような理由があるでしょう。上記以外にも、あなたならではの理由が考えられます。理由については、あれこれ悩む必要はなし。すぐにわかるはずです。

1-2.チェックその2「状態」

2つ目のチェックポイントは、そのときのマットレスの状態です。
寿命がきたなら、処分するしかありません。でも、まだ使える状態だったら、有効利用を考えるべきです。
いい状態だったら、売ることができます。真っ先に思い浮かぶのは、リサイクルショップでしょう。ほかに、ネットオークションに出品することもできます。
ちょっとくたびれているなあ。でも、まだ使える。そんなときには、友人に譲るというのはどうでしょうか。

1-3.チェックその3「処分後の暮らし方」

処分したあとの暮らし方でも、処分法と処分先は変わってきます。要するに、今後もベッドでの暮らしを続けていくのか、それとも、ふとんでの生活にしたいのか。それによって、変わってくるのです。
ふとんで生活するなら、マットレスだけでなく、ベッドそのものを処分しなければなりません。
3つの理由に、そのときのマットレスの状態と、処分後の暮らし方を加えて、どんな処分が考えられるか。この段階で、シミュレーションしてみましょう。

<寿命がきた>

  • マットレスだけを交換:粗大ごみ、販売店、不用品回収業者。
  • ベッドそのものを交換:粗大ごみ、販売店、不用品回収業者。
  • ベッドをやめてふとんにする:粗大ごみ、不用品回収業者。

<引越しする>

  • 寿命もきたので捨てる:粗大ごみ、引越し業者。
  • まだ使える:リサイクルショップ、ネットオークション、友人に譲る。

<ふとんにする>

  • 寿命もきたので捨てる:粗大ごみ、不用品回収業者。
  • まだ使える:リサイクルショップ、ネットオークション、友人に譲る。

ざっとあげただけでも、以上のようなケースがあり、それによって、処分方法は変わってきます。

1-4.チェックその4「処分費用」

まだ、大事なチェックポイントが残っています。処分費用です。
もしも、タダで回収してくれる不用品回収業者がいたら、一番いい処分のしかたになります。でも、見つけるのはなかなか困難でしょう。
現実をみると、粗大ごみとして自治体に回収してもらうのが、最も安上がりな処分法といえます。
以上は、お金を出して処分してもらう方法です。しかし、いい状態のマットレスなら、お金にすることができます。
リサイクルショップに売るか、ネットオークションに出すか、大きく2つの方法があるでしょう。
さらに、買い替えるなら、販売店に下取りしてもらう手もあります。
リサイクルショップか、ネットオークションか、販売店での下取りか。重要な分岐点です。

1-5.チェックその5「手間」

最後のチェックポイントは、処分に伴う手間です。
粗大ごみとして出すのは、確かに安く処分する方法ではあります。ところが、集積場所まで運ぶ必要があるなど、手間がかかるのでたいへんです。
自治体によっては、細かく解体しないと受け付けてくれません。解体にはコツが必要です。でないと、時間がかかってしまいます。
それと、重くてかさばるマットレスを、集積場所まで運搬可能ですか?
だったら、少しくらいお金がかかっても、不用品回収業者に来てもらった方がいい。そんな選択肢が出てきます。

1-6.決断に必要な費用と手間の関係

マットレスを処分するための、5つのチェックポイントを紹介しました。
まとめると、

  1. 処分する理由
  2. 処分するときのマットレスの状態
  3. 処分後の暮らし方
  4. 処分費用
  5. 処分する手間

です。

以上の5つのチェックポイントで、あなたに一番いい処分法や処分先を絞り込むことができます。
少しは、処分法や処分先のイメージが見えてきたでしょうか。
しかし、決断には至っていないはず。なぜなら、処分費用と手間のどちらを優先するか、決断できないからです。
決断するためには、どれくらいの費用がかかり、どれくらいの手間がかかるのか。この点を明らかにする必要があるからです。
そこで、次の項からは、具体的な処分法について見てみます。

2.マットレスを自分で捨てる

マットレスを自分で捨てるというのは、ごみとして、自治体に回収してもらうことをさしています。売れる場合や友人に譲る場合を除いて、最も安く処分できる方法といえるでしょう。
究極の処分法もあります。

2-1.マットレスは粗大ごみ?

ところで、マットレスは、粗大ごみになるのでしょうか?
結論をいうと、地域によって、扱いは異なります。ですが、ほとんどの自治体は、粗大ごみとして回収可能です。
事前に問い合わせて、確認してください。捨て方や費用、手続きなどの確認も必要です。
基本的には、事前に予約し、コンビニなどで処理券を購入、マットレスに貼って出すというスタイルになります。

2-2.マットレスは解体が必要

マットレスを処分するときには、解体を迫られることがあります。以下のような場合です。

  • 家から運び出しやすくするため
  • 集積場所まで運びやすくするため
  • 大きさに規定がある

2-3.マットレスの構造と捨て方の注意

解体するためには、マットレスの構造を知っておく必要があります。
マットレスを構成するのは、シート(ウレタンなど)、スプリング(金属など)、カバー(布など)など。最もシンプルやスプリング系のマットレスの場合です。
しかし、製品によって、詰め物など、いろんな材料が使われています。ですから、解体するときには、マットレスがどんな材料でできているか、確認が必要です。そして、自治体の規定に沿って分類し、処分しなければなりません。
スプリング系を例にすると、以下のような分類です。

  • 可燃部分:シートやカバー
  • 不燃部分:スプリング部分

可燃部分は、燃えるごみとして出せます。不燃部分は、不燃ごみです。しかし、スプリング部分は、素材によっては、資源ごみになる可能性もあります。自治体の分類を確かめてください。
解体には、最低でも、カッターナイフ、ハサミ、ペンチが必要です。
しかも、金属スプリングを切断するときには、力が必要な上に、危険が伴います。ケガしないように、くれぐれも慎重に作業してください。

2-3.どうやって運ぶ?

解体したら、どうやって収集場所まで運びますか?遠い場所だったら、車が必要です。マイカーがなかったら、レンタカーにするか、友人の車を借りるしかありません。運転免許がなかったら、別の手段が必要です。
予約して処分場に持っていく日は決まった。当日、解体が終わったので、さあ、もっていこう。でも、運搬手段のことを忘れていた。そんなことにならないように、気をつけましょう。
自治体の中には、自宅まで取りに来てくれるところもあります。問い合わせてみてください。

2-4.自治体で処分するメリットとデメリット

自治体で粗大ごみとして処分するメリットは、なんといっても安いということです。マットレスの大きさにもよるでしょうが、シングルサイズの場合、1,000円くらいで処分できます。
一方、デメリットは、手間がかかることです。予約する手間、処分する場所まで運ぶ手間、処理券を購入する手間などがあります。しかも、予約制。すぐには処分できません。急ぎの場合は、すすめられない処分法です。

2-5.究極のゼロ円処分法

マットレスは、粗大ごみになると説明しました。自治体にもよりますが、1辺の長さが30㎝以上のごみを、粗大ごみといいます。
ということは、30㎝より小さくすれば、可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみとして捨てられるという理屈になりませんか?
究極のゼロ円処分法です。マットレスだけでなく、ベッドを捨てるときでも、木製だったら30㎝より小さく解体して処分すれば、お金はかからないことになります。
ただし、自治体によって、粗大ごみの解釈が違うため、注意が必要です。小さく解体しても、粗大ごみという自治体もあります。解体した状態ではなく、元々の大きさで判断するからです。

3.引越し業者に回収してもらう

意外に知られていませんが、引越し業者も不用品を回収してくれます。引越しに合わせてマットレスを処分するなら、真っ先に処分先としてリストアップしてください。寿命がきたマットレスなら、引越し業者の一択でいいでしょう。
日本通運を始め、大手の引越し業者は、不用品回収サービスをしています。
一方、近所の業者に引越しを頼む場合でも、不用品を回収してくれる業者がいるはずです。依頼するときに、聞いてみましょう。
引越しでは、大量に不用品が出るでしょう。マットレスだけでなく、ほかの不用品も合わせて処分すると、とても効率よく処分できます。

3-1.依頼する方法

方法は、とても簡単です。引越しを依頼するときに、「マットレスを処分してほしい」と伝えてください。そのとき、目安となる金額を聞いておくといいでしょう。もし、高いと感じたら、別の方法を考えます。
後日、費用の見積もりに、引越し業者がくるはずです。そのとき、実際にマットレスを見てもらい、正式な見積もりを出してもらってください。
大手の引越し業者は、ホームページで不用品回収サービスを紹介しています。回収品目が出ているので、見ておくといいでしょう。

3-2.手数料はどれくらい?

引越し業者に回収してもらう場合、もちろん、手数料がかかります。
では、どのくらいかかるのでしょうか。実は、大手引越し業者のホームページを見ても、品目ごとの手数料は、ほとんど出ていません。大きさや量によって変わること、実物を見て手数料を決めるからだと思われます。
マットレスの場合、3,000円程度が目安です。
また、引越し業界のことを知っている方によると、不用品回収業者よりは、割高だといいます。理由は、「結局は、不用品回収業者に出すので、手数料を上乗せしている」からです。

3-3.引越し業者に依頼するメリットとデメリット

引越し業者に依頼する最大のメリットは、引越しと処分を一緒にできることです。しかも、自分の手を煩わせる必要もありません。大きいものや重いものの扱いに慣れているので、持ち出すときに、部屋を傷つける心配もなく、安心です。
一方、デメリットというよりも、最大の欠点は、引越しをしないと、回収してもらえないこと。マットレスだけを回収に来てくれる引越し業者なんて、どこにもいません。
回収してくれる不用品の種類が、ちょっと少ない点も気になります。

4.販売業者に下取りしてもらう

マットレスを買い替えるときに、販売店に下取りしてもらう。理想的な処分法でしょう。下取りしてもらって、その分、新しいマットレスを値引きしてもらえば、こんなにいいことはありません。
でも、現実は、そんなに甘くないようです。

4-1.販売業者(店舗型)の下取り

店舗をかかえる販売業者のほとんどは、下取りをしています。
下取りとは、「新しい製品を売るときに、顧客の古い製品を買い取る」ことです。買い取り額の分を、新製品から値引きします。
ブランド品のベッドだったら、下取りしてくれるでしょう。販売店は、リサイクルショップなどに転売することが可能です。
でも、寿命がきたようなマットレスを、はたして下取りしてくれるものでしょうか?普通だったら、まず無理といえます。
なのに、販売店では、下取りしているのは、なぜなのでしょうか?
実は、販売業者でいう下取りとは、本来の意味ではありません。むしろ、処分費用といった方が適切です。
ですから、タダで下取りしてもらったら、むしろ、喜ぶくらいの気持ちが大切になります。

4-2.販売業者(通販型)の下取り

通販業者の下取りも、基本的に販売会社と同じ構図です。むしろ、下取りの厳しさは、販売業者以上といえます。
タダどころか、下取りという名称で、処分費用を支払っているのが現実です。
通販業者は、全国に店舗をかかえているわけではありません。北海道の顧客のマットレスを、東京にある会社で下取りすることもあるでしょう。送料もかかります。
だから、処分費用は、高くなってしまうのです。それどころか、下取りしてくれない通販業者もいます。

4-3.下取りという名の手数料

「下取り手数料」
下取りだから、本来は売る(お金をもらう)はずなのに、手数料という名目で、逆にお金を払う。おかしな言葉の組み合わせです。
でも、マットレスを下取りしてもらうときに、よく使われます。要するに、マットレスを買うときには、下取りという名目で、実態は処分費である手数料を取られているのです。
販売業者の下取り手数料は、お店によって違います。1,000円~2,000円くらいは用意しておいた方がいいでしょう。
通販業者の場合は、もっと高くなります。ある通販業者の手数料をみると、最も遠い場所から回収する場合、1万円近くにも。ちょっと引いてしまいます。
そんな中で異色なのは、通販大手のディノスです。なんと、買い替えの際に、無料でベッドを引き取ってくれます。もちろん、全国対応(沖縄県、島しょ部を除く)です。ベッド以外の大型家具も無料で引き取ってくれます。

4-4.販売業者で処分するメリットとデメリット

販売業者で処分するメリットは、買い替えと処分が一緒にできることです。新しいマットレスが届いたときに、古いマットレスを引き取ってくれます。
デメリットは、寿命がきたマットレスは、処分費用が高くなる可能性があること。販売業者は、不用品回収業者らに処分しなければならないからです。引越し業界の仕組みと似ています。
高すぎると思ったら、直接、不用品回収業者に引き取ってもらった方がいいでしょう。

5.マットレスをリサイクルする

マットレスを処分するときには、リサイクルも考えてください。いい品だったら、お金になります。売れなくても、安く処分できれば、大助かりです。無料で引き取ってくれる可能性もあります。
リサイクルする際、最も手軽なのは、リサイクルショップに持っていくことです。また、時間に余裕があるなら、ネットオークションという方法もあります。

5-1.リサイクルできるマットレス

ブランド品、有名メーカーのマットレスなら、売れる可能性が高いでしょう。
次のようなメーカーがあります。

  • シモンズ
  • フランスベッド
  • 日本ベッド

また、上記以外でも、傷や汚れがなく、状態がいいマットレスは、リサイクルできるはずです。
ただし、高値での買い取りは、それほど期待できません。

5-2.リサイクルショップに売る

リサイクルショップで処分するメリットは、売れるということです。売れるんだったら、売りましょう。依頼する際の基本は、出張査定をしているリサイクルショップです。重いマットレスを直接持ち込んでも、引き取ってもらえない場合、持ち帰らないといけません。
デメリットは、マットレスという性格上、買い取ってくれないことです。衛生商品に分類されるためだといいます。

5-3.ネットなどでリセールする

ネットオークションに出す方法もあります。オークションなので、リサイクルショップに売るより、高値が期待できる方法です。
ただ、実際には、それほど高値は期待できない面があります。写真で見ただけで買うという人は、それほど多くないでしょう。どんな人が使っていたのか、不安になる気持ちも、購買意欲をなくす一因としてあります。売れなかったら、別の処分法を考えなければならず、手間もかかるでしょう。
このほか、フリーマーケットで売る方法もあります。ただし、会場までの持ち運びに手間がかかり、売れない場合、持ち帰らなければなりません。

6.不用品回収業者なら、確実に処分できる

これまで、4つの処分法を見てきました。それぞれにメリットとデメリットがあります。
もし、マットレスを確実に、しかも、すぐに処分したいなら、不用品回収業者がおすすめです。
ちなみに、買い取りをしてくれる業者もいます。電話やホームページから申し込んでください。
手間と時間を惜しみたいなら、絶対に不用品回収業者です。しかし、問題もあります。回収費用です。不用品回収業者は、これまで紹介してきた方法より、処分費用は、一般的に高い傾向があります。
しかし、費用が抑えられるなら、そして、手間と時間を考えたら、このくらいの費用はOK。そう判断できたら、早速、行動に移してください。
「不用品回収 東京」というように、お住まいの地域を入れて検索すると、お近くの不用品回収業者が見つかるはずです。
見つかったら、見積もりの依頼をしましょう。ほとんどの業者は、見積もりは無料です。

6-1.業者選びのポイント

不用品業者を選ぶときには、押さえておくべきポイントがあります。
簡潔にまとめました。

  • 必ず複数の業者から見積もりを取る:相場を知る上でも重要です。
  • 対応が早い業者を選ぶ:迅速な対応は、不用品回収業者の生命線です。
  • 無料回収は疑う:回収するのですから、当然、費用は伴います。無料といったら、疑うくらいの慎重さが必要。トラブルの原因になります。

6-2.不用品回収業者のメリットとデメリット

<メリット>

  • 対応が早い。
  • 手間と時間がかからない。
  • 自宅まで回収に来てくれる。
  • ほかの不用品も、一緒に回収してくれる
  • 重たい物の扱いに慣れている(部屋を傷つけない)

<デメリット>

  • 処分費用が高い。
  • 中には悪徳な業者もいる

6-3.処分費用

すでに説明したように、不用品回収業者の処分費用は、ほかの処分費用より高めです。でも、複数の業者から見積もりをもらえば、高いといわれる中でも、一番安く抑えることができます。
業者に「複数から見積もりをとっている」と話せば、意欲のある業者は、金額を下げる努力をしてくれるはずです。
マットレスの処分の際の相場は、3,000円から5,000円程度を目安にしてください。

6-4.回収方法

この点についてもすでに説明したとおり。自宅まで回収に来てくれます。回収については、「何の不安もなし」です。
あなたは、何もせず、見ているだけで済みます。

7.マットレス処分のここが知りたい

Q.破けたマットレスをできるだけ安く処分したいのですが・・・。
A.破けたマットレスだと、引き取り手はありません。手間や時間はかかりますが、安く処分するなら、自治体にごみとして出すしかないでしょう。

Q.いいマットレスなので、できるだけ高く売りたい。コツはありますか?
A.高く売れる可能性があるのは、ネットオークションでしょう。でも、どんな人が使っていたわからないマットレスを、写真を見ただけで買う人は少ないと思います。また、コツといっても、ほとんどありません。せいぜい、汚れを拭いたり、傷を目立たないようにする程度です。

Q.引越し業者って、本当にマットレスを引き取ってくれるのでしょうか?
A.大手の業者は、不用品を回収してくれます。しかし、対象になる不用品の品目が少ないのが現実です。事前に確認しましょう。大丈夫だろうと思ってと、引越し当日に、いきなり頼むのはダメ。断わられる可能性が高いでしょう。

Q.いい不用品回収業者を見分けるコツはありますか?
A.一般的ということで聞いてください。回収だけでなく、買い取りもしてくれる業者さんは、いい業者さんです。

Q.悪徳な業者を見分けるには?
A.見分けるポイントの1つは、いろんな資格をもっているかどうかです。たとえば、不用品回収業者なら、古物商や廃棄物収集運搬の資格になります。資格がない業者は、避けてください。不法投棄される可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
おそらく、あなたの処分法や処分先は、決まったことでしょう。あとは、処分する日に備えて、準備をしてください。

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