家の中で探し物をするコツは?重点的に探す場所はどこ?

7d028b34-cc51-463e-8260-48fb34ef69eb家の中でなくしものをするとなかなか出てこない。
そんな経験をしたことがある方も多いでしょう。
「家の中にあるはずなのに」と焦るほどものは見つかりにくくなります。
そこで、今回は家の中で探し物を見つけるコツをご紹介しましょう。
家の中でものが行方不明になることは珍しくありません。
ですから、おまじないもたくさんあるのです。
また、ものが行方不明になりやすい家の特徴や改善方法もご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

  1. 家の中で行方不明になりやすいものとは?
  2. 家の中で探し物をするコツ
  3. 探し物が見つかるおまじないとは?
  4. 探し物が見つからない部屋を改造しよう
  5. おわりに

1.家の中で行方不明になりやすいものとは?

家の中で行方不明になりやすいものといえば、鍵や文房具、アクセサリーなど小さくてよく使うものが多いでしょう。
「確かにここにしまったはずなのに」と思った場所にない、という経験をした方も多いと思います。
また、いつの間にかなくなってしまった、というものもあるでしょう。
これは、使う時期が限られているものに多いです。
また、提出期限が少し先だから、としまっておいたはずの書類が行方不明になるというケースもあります。
あるはずのものがない、と分った場合慌ててあちこちひっくり返す、という方もいるでしょう。
しかし、この捜し方はよくありません。
あちこちひっくり返すほどものが散らかり、目当てのものが見つかりにくくなります。
では、どのようなに探せばよいのでしょうか?
次の項で詳しくご紹介します。

2.家の中で探し物をするコツ

この項では、行方不明になったものを効率よく探すコツをご紹介します。
また、探し物をする前にまずは落ちつきましょう。
イライラしては見つかるものも見つかりません。

2-1.まずはポケットを見てみる

探し物が最も出てきやすい場所は、ポケットです。
特に、鍵や小さなアクセサリー、さらに小銭などは知らないうちにポケットに入っていたということもあります。
さらに、ポケットに入れっぱなしのまま服を脱いで忘れてしまう、ということもあるでしょう。
また、ポケットが破れていた場合は、服の表地と裏地の間に入ってしまうこともあります。
ですから、ポケットをまずは重点的に探してみてください。

2-2.確かに置いた、という場所の近くを探す

記憶をたどり、「確かにここに置いた」という場所の近くを徹底的に探しましょう。
家具のすきまや、置いた場所の周囲の床も忘れずに見てください。
また、箱の中や引き出しの中に入れたという場合は、そこに入っているものをすべて出してみましょう。
何度も探し回るよりも、確実に「ここにはない」という場所を作っておけば何度も探し回ることはありません。
また、つくえの引き出しの場合は、引き出しと裏板のすきまに入っているという例もあります。

2-3.自分が通ったルートを確認する

なくしたものを最後に使っていたところや、持って移動したルートを思い出せるならば、その周囲を確認しましょう。
ポケットに入れたつもりが入れ損ねて床に落ちていたり、変なところに置いたりしている場合もあります。
また、家具の下に入りこんでいる場合もあるので、姿勢を低くして探してみることも大切です。

2-4.家族に行方を聞く

家族と暮らしている場合は、家族に行方を聞いてみましょう。
もしかしたら知っているかもしれません。
また、実はこっそり借りていたということもあります。
特に、服やアクセサリーの趣味が似ている家族がいる場合は、黙って借りていることもあるでしょう

3.探し物が見つかるおまじないとは?

困ったときの神頼みではありませんが、昔からなくしものが見つかるおまじないはたくさんあります。
手軽にできるものといえば、はさみのおまじないでしょう。
はさみを耳元に掲げて探し物をしたり、はさみを壁に立てかけて「はさみ様、『なくしものの名前』を探してください」ととなえたりすると効果があるといわれています。
また、指輪や5円玉に糸を通して指の間にぶら下げて探し物を思い浮かべる「簡易ダウンジング」も一定の効果が期待できるそうです。
探し物が近くにあると急に激しく揺れ動くそうなので、ためしてみるとよいでしょう。
ただし、はさみを掲げて歩くという行為は危ないので、ためすならば先の丸いはさみや小さなはさみを使ってください。

4.探し物が見つからない部屋を改造しよう

では、最後に探し物が見つかりにくい部屋の特徴とその改造方法をご紹介します。
なくしものをしにくい部屋を造りたい方は、ぜひ参考にしてください。

4-1.ものがよくなくなる部屋の特徴とは?

ものがよくなくなる部屋とは、散らかっている部屋とものも置き場所が決まっていない部屋です。
散らかっている部屋でものがなくなりやすいのは、皆様もよくご存じでしょう。
しかし、片付いていてもものの住所が決まっていなくては、やはり探し物をすることが多くなります。
ものの住所が決まっていないと、毎回置きやすい場所にものを置くという習慣がついてしまうため、すぐに置き場所を忘れてしまうのです。
その結果、「ここに置いたはずなのに」と心当たりの場所を探し回るはめになるでしょう。
世の中には、ごちゃごちゃしているようでいて、決してものがなくならない部屋もあります。
それは、ものの置き場所がきちっと決まっており、使う人も必ず使ったらその場に戻しているからです。
ですから、部屋を整理整頓するのと同時に、ものの住所を決めましょう。

4-2.探し物が少なくなる部屋の作り方とは?

部屋の中でものが行方不明にならないようにするためには、まずものの住所を決めましょう。
そして、なくしやすいものは使ったらすぐにしまえる場所を作ってください。
たとえば、鍵ならばフックを玄関の周囲につけて、使ったらすぐにそこに引っかけるようにしましょう。
アクセサリーならば、小分けにしてしまえるボックスをメイク道具と一緒に置いておきます。
そうすれば、帰宅してすぐにしまえるでしょう。
文房具も所定の場所に空き箱を置いておいて、そこにしまえば行方不明になりにくいです。

4-3.かばんやポケットの中は帰るたびに確認する

かばんやポケットの中にものを入れっぱなしにする習慣がある方は、帰宅したらポケットの中やかばんの中を確認しましょう。
入れっぱなしを防げます。
また、何でもポケットにつっこんでしまうという方は、いっそのことポケットがない服や小さい服で外出してみましょう。

5.おわりに

いかがでしたか?今回は、探し物をすぐに見つけるコツやものをなくしやすい部屋などをご紹介しました。
探し物が多いと予定とおりにことが運ばずイライラすることも増えます。
ですから、大切なものほど置き場所を決めておいてください。
お金やカードを裸で持ち歩く人はいません。
必ず財布にしまいます。
そのほかのものも一緒です。
鍵やアクセサリーはなくしものの上位ですから、なくしやすい人は家に帰って所定の場所にしまうまで、気を抜かないようにしましょう。
また、酔うとものをなくすという方は、飲む前にチェーンなどで財布や鍵と服をつないでしまってください。
さらに、かばんもできるだけ大きなものを持っていきましょう。大きなかばんほどなくしにくいです。
定期的になくしやすいものを持っているか確認しても効果的でしょう。
なお、しばらく使わないものをしまう際には、しまった場所をメモするか携帯電話の写真に撮っておくと忘れません。

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