布団のカビ取り方法をご紹介!取り方のポイントやカビ予防について

947e39f5-743e-4338-ac40-7f5bd3625264毎日使う「布団」はできるだけキレイな状態を保ち続けたいものです。
キレイでない布団にはダニやノミ、ホコリがたくさんついています。
1日のおよそ3分の1をすごす場所だからこそ、布団のカビの取り方をマスターしてください。
これから、布団のカビの落とし方、布団の正しい掃除方法、布団のカビ対策や注意点について詳しく説明します。
布団のカビ取りを知り、清潔な状態を保ち続けたい人はぜひ参考にしてください。

  1. 布団のカビの落とし方
  2. 布団の正しい掃除方法
  3. 布団のカビ対策や注意点
  4. まとめ

1.布団のカビの落とし方

皮膚の汚れが汗がつく布団はカビが発生しやすくなっています。
こまめに掃除をしていかなければ、すぐにカビが生えてしまうでしょう。
カビがついた布団はどうすれば良いのか、これからカビの落とし方について説明します。

1‐1.エタノールと重層を利用する

カビがついている布団は、“エタノール”や“重層”で取りのぞくことができます。
スーパーや薬局、100均一でも手に入るものなので気軽にできる方法です。
まず、水にとかした重層をカビが生えている部分にスプレーします。
そして、未使用または使用済みの使わない歯ブラシで軽くこすってください。
ゴシゴシ強くこすってしまうと布団を傷めてしまうので要注意です。
布団についている水分をティッシュでふき取りましょう。ふき取った後はエタノールを含んだティッシュで湿布してください。
3分くらい湿布したら完全に水気を取るため、そとに干しましょう。
重層スプレーとエタノールを上手に使えば、初期のカビを取ることができます。

1‐2.布団専用のカビ取り剤を利用する

エタノールや重層ではなかなか取ることができないカビもあります。
1度はやってみたものの、黒い斑点が残る可能性もあるのです。
やっかいなカビを取る方法としては、“布団専用のカビ取り剤”を利用してください。
布団についているカビを取るため、“漂白剤”を使う人は意外と多いです。
しかし、布団に漂白剤を使ってはいけません。
布団カバーへの利用は良いですが、布団は逆効果になります。
よって、頑固なカビはカビ取り剤を利用しましょう。
カビ取り剤はホームセンターだけでなく、通販でも購入できます。
通販で販売しているカビ取り剤は市販で販売していないタイプが多いです。
中には効果的なスプレーもあるのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

1‐3.最終手段は“クリーニング”

布団専用のカビ取り剤を利用しても残る場合、“クリーニング”に出してください。
自分で布団を丸洗いするのは結構大変です。
自分でするより布団のクリーニングをしている業者に依頼したほうが、完璧にカビを落としてくれるでしょう。
布団を専門的に受けつけている業者もあるので、ぜひチェックしてみてください。
クリーニング店を利用する際は、必ず金額を確認しましょう。
しかし、時間が経過している布団のカビはクリーニングでも除去しにくいです。
プロでも難しい場合、思いきって布団を処分しなければなりません。
できるだけ長く使うには、なるべく早めにカビを取りのぞくことが大切です。
カビができたらすぐに除去することを忘れないでください。

2.布団の正しい掃除方法

2‐1.布団の洗濯方法とは

毎日する必要はないですが、布団は定期的に掃除しなければなりません。
ほとんど毎日身につけて寝るアイテムだからこそ、清潔状態を保つことが大切です。
中わたやポリエステル素材でできている布団は自分たちで洗濯できます。
布団の中には「ドライマーク」「水洗い不可」のマークがついているタイプもあるので、洗濯前に確認しておきましょう。
そして、自宅で洗濯する場合は“洗剤の選び方”に注意してください。
基本的に、布団には取り扱い表示と注意書きが記載しています。注意書きには適切な洗剤が載っているので確認しましょう。
布団のような大きいサイズはしみこみやすい“液体洗剤”がおすすめです。
また、洗濯前は布団についているホコリや汚れを落とすことも大切になります。
より汚れが落ちやすいように、布団が収納できる洗濯ネットにいれて洗いましょう。

2‐2.毎日できるお手入れ方法

布団の掃除は日ごろの“お手入れ”が大切になります。
お手入れをするからこそ、毎日清潔な状態で使えるものです。
そこで、日ごろのお手入れ方法を詳しく説明していきます。
基本的なお手入れとしては、布団専用の「除菌・消臭スプレー」です。
布団には毎日皮膚の汚れや汗がついてしまいます。放置すればするほど嫌なニオイが出てきてしまうでしょう。
ニオイを防ぐためにも、気軽にスプレーできるアイテムを利用してください。
そして、天気が良い日は天日干しをすると良いでしょう。
お日様の力は布団の中にひそんでいるダニやノミを退治する働きを持っています。
日中干した後は、布団たたきで布団の表面を軽くなぞってください。
また、花粉が気になる人は収納前に軽く掃除機をかけると良いですよ。

3.布団のカビ対策や注意点

3‐1.布団のカビ対策

頑固なカビは専門のクリーニングでも取りのぞくことができません。
よって、できたカビはすぐ落とすことが大切なポイントになります。
すぐに落とすことは大切ですが、事前にカビ対策をすることも大切です。
では、簡単にできるカビ対策をご紹介しましょう。
布団のカビ予防は、“布団乾燥機”です。布団乾燥機があるお宅は、定期的に利用してください。布団乾燥機を活用することで湿気が除去できます。
布団乾燥機がない人は起床後に布団を干すと良いでしょう。
布団の敷きっぱなしはカビが好む湿気がたまる要因です。
朝に時間がある人は数十分ほどそとに干してください。
なかなか干す時間がない人は、布団の下に“除湿シート”を設置すると良いでしょう。
除湿シートはカビ対策に最適なアイテムです。除湿シートがない場合はバスタオルや新聞紙でも代用できます。

3‐2.湿度が高くなる「夏」は要注意!

布団のカビは湿度が高くなる「夏」に発生しやすいです。
特に、湿気がたまりやすい梅雨の時期は気をつけなければなりません。
布団の敷きっぱなしはできるだけ避けて、収納場所には湿気が除去できる炭や除湿剤を設置しておきましょう。
また、こまめに布団の裏をチェックしてください。
布団の裏は湿気がたまりやすいため、カビが生えていないかどうか確認が大切です。
カビができると取りのぞくまで時間と手間がかかります。
本当に面倒なのでカビが生える前に対策を立ててください。
湿度が高くなる時期はもちろん、日ごろのお手入れとメンテナンスを怠らないように気をつけましょう。

4.まとめ

布団のカビの落とし方や正しい掃除方法、カビ対策や注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
布団のカビは時間が経過するほどやっかいなものになります。
できるだけ早めに取りのぞかなければなりません。
また、カビが発生しにくいよう対策を実践することも大切です。湿気がたまらないように布団の下に除湿シートを敷く、こまめにお手入れや掃除をするなど自分でできることをしていきましょう。
しかし、カビの中にはなかなか除去できないカビがあります。
頑固なカビはクリーニング店に依頼するか、または思いきって新しい布団に変えてください。
長い間使用している布団はカビが発生しやすくなります。
快適な睡眠を得るためにも、寝具類を清潔に保ち続けなければなりません。

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