おもちゃの処分にお悩みのおかあさん必見!処分のタイミングや注意点

どんどん増え続ける子供のおもちゃは、お母さんにとっては悩みの種です。子供の気持ちを傷つけないように、いつ、どのような方法とタイミングで処分したらいいのか…困りますよね。そこで、子供のおもちゃを処分するときの注意点やベストなタイミングなどをご紹介しましょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

  1. おもちゃを処分するときの注意点
  2. おもちゃを処分するタイミング
  3. おもちゃの処分方法
  4. まとめ

1.おもちゃを処分するときの注意点

かわいいから、子供が好きなキャラクターだから…と買っているうちに、どんどん増えて収納に頭を悩ませるのが子供のおもちゃです。ご両親が買うだけではなく、おじいさん・おばあさんや親戚などからもらったり、友人からゆずられたりしたモノもあるでしょう。

思い出の詰まったおもちゃは、収納スペースに余裕があればできるだけ保管していたいものですよね。けれども、収納が限界になり処分が必要になったとき、どこから処分していいのか判断に悩みます。どのようなことに注意して処分すればいいのでしょうか?

1-1.親の独断で勝手に捨てない

汚れている・破れている・壊れている・もう古い…などの基準で、大人が勝手におもちゃを捨ててはいけません。処分してしまう前に、子供に「いるかいらないか」を聞いてみましょう。

「子供のモノを捨てるのにいちいち許可なんかいらないよね」と思う人もいるでしょう。けれども、自分のお気に入りだったおもちゃを親が勝手に捨ててしまった…という悲しい思いは、トラウマとなって残るものです。

もう、興味はないだろうと勝手に判断して処分したおもちゃが実はお気に入りだったということもあります。しつこく「あのおもちゃはどこにしまったの?」と聞かれて困った…というお母さんも少なくありません。

子供が悲しい思いをしないためにも、納得のいかない気持ちを引きずらないためにも、こっそり捨ててしまうのは禁物なのです。

1-2.子供が選別する

まずは、処分する前に子供に「とっておきたいおもちゃ」「捨ててもいいおもちゃ」を聞いてみましょう。

幼児の場合は自分のモノへの執着が強く、興味もコロコロ変わるので「これはいらない」いうおもちゃは少ないものです。しかしながら、観察していると執着しているおもちゃと興味の薄おもちゃが必ずあります。「全部いる!」と答えたものの、見向きもしないおもちゃもあるでしょう。

興味が薄いモノ・いらないと答えたモノ・見向きもしなかったモノなどは1つにまとめて、いつものおもちゃ収納以外の場所に保管しておきましょう。

1-3.興味の薄いモノから少しずつ定期的に処分する

保管したおもちゃは、すぐには処分しないでそのまま1か月ほど様子を見ましょう。子供から「熊さんのぬいぐるみはどこ?」などと聞いてこないようなら処分しても大丈夫です。

上記のような要領で増え続けるおもちゃの全体量を減らしましょう。

けれども、子供は成長とともに興味の対象も変わり新しいおもちゃを欲しがるようになります。そこで、定期的に1-2の項でご説明したようなおもちゃの仕分けを行うのです。半年に1度など期間を決めて行えばおもちゃの全体量を一定に保もてます。

1-4.特別なおもちゃ箱を用意する

何度かおもちゃを仕分けしても、絶対に捨てられないお気に入りのおもちゃがあるでしょう。古い・壊れている・汚れているなど大人の感覚では処分対象になるおもちゃでも子供にとってはとても大切なモノなのです。

そこで、お気に入りを片付ける特別なおもちゃ入れを作ってあげましょう。ちょっとおしゃれなデザインの玩具箱などを用意し「大切なおもちゃはそこに片付けるようにしようね」と教えれば自分から遊んだ後は片付けができるようになります。

また、「この箱に片付けるおもちゃは特別に大切なおもちゃ」という意識が芽生えれば、やたらに新作のおもちゃを欲しがる気持ちをセーブすることもできるでしょう。

1-5.捨てなければならないモノは感謝の気持ちを

修理ができない・洗っても落ちない汚れや臭いが付いてしまったなど、どうしても処分が必要なおもちゃを捨てるときには無造作に捨てないようにしましょう。子供には処分する理由をきちんと話をしてください。

そして、目の前でごみ袋に直接投げ入れるのは禁物です。きれいな紙で包む、袋に入れるなどをして「今までいっぱい遊んでくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めてさよならすることを教えましょう。

2.おもちゃを処分するタイミング

2-1.収納できなくなったら

クローゼットやおもちゃ箱など、おもちゃを収納する場所を決めましょう。収納スペースに入りきれないほどおもちゃが増えたときが処分のタイミングです。事前に子供にも、「ここに入りきれなくなったら処分しよう」と約束しておくとよいでしょう。

2-2.入園・入学の前

幼稚園の入園や小学校の入学は、子供にとっても大きく生活環境が変わる時期です。入園・入学をきっかけに精神的にも成長するので今までのおもちゃを処分するいいタイミングになります。入園・入学時期の前に子供と一緒におもちゃの仕分けをしてみましょう。

3.おもちゃの処分方法

おもちゃを処分するには、どのような方法があるのでしょうか。

3-1.自治体のごみに出す

ひとくちにおもちゃといっても素材も大きさもさまざまです。自治体によって詳細は異なりますが、布やプラスチックなどのおもちゃは燃えるごみに、金属などのおもちゃは燃えないごみに出します。大きなおもちゃは粗大ごみに申し込んで回収してもらいましょう。

破損してとがった部分が露出しているおもちゃなどは、新聞紙などで包み「危険物」など太いマジックで書いてから出すようにしてください。

3-2.リサイクルショップへ売却する

子供は成長が早いので洋服やベビーカー、おもちゃなど必要なモノはどんどん変化します。そのために、自分の子供にとっては不要になったモノでも、ほかの親御さんが欲しがっている可能性が大です。

子供用品専用リサイクルショップがあるので売却してみましょう。事前に汚れは取り、付属品などがあればそろえておくとよりよい値段で交渉できます。

3-3.不用品の回収・買い取り業者に依頼する

  • たくさんおもちゃがあるので、仕分けして捨てるのが面倒。
  • 子供から目が離せないのでリサイクルショップにおもちゃを持ち込む時間がない。
  • おもちゃだけではなく古くなった子供用のタンスやベビーカーなどもまとめて処分したい。
  • 引っ越しするので、子供のおもちゃや日用品だけでなく家具や家電などまとめて処分したい。

という人におすすめなのが、不用品の回収・買い取り業者に依頼する方法です。

インターネットや電話で申し込みをすれば事前に見積もりも出してもらえます。自宅まで来て荷物を回収してくれるので1度に片付いて便利です。また、回収だけではなく買い取りも同時に行っている業者なら、可能なモノは現金で買い取ってもらえます。

お子さんが何人もいるので、おもちゃや不用品の処分に時間をさけない!とお悩みのお母さんたちにもおすすめです。

業者を選ぶときには…

  • ホームページに会社の所在地・電話番号・メールを明記している。
  • 無料の見積もり・問い合わせに対応している。
  • 回収や買い取りの実績が多い。
  •  回収エリアが自分の住んでいる地域に対応しているか。

などを確認してから申し込むようにしてください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
子供のおもちゃを捨てるにはタイミングや方法に注意が必要だということがおわかりいただけたかと思います。子供は成長のスピードが速く、興味の対象がどんどん変わるのでおもちゃは増える一方です。そのため、収納にお困りのご家庭は多いでしょう。
けれども、面倒に思えても親の独断で処分してはいけないのです。子供自身が仕分けをしてから興味のないモノから処分するように段階をへて全体量を減らしましょう。
子供の成長過程でおもちゃとのお別れは必要です。
けれども、悲しい思い出にしないためにも気を付けてあげてくださいね。

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