年賀状の賢い整理方法と処分方法とは?余った年賀状は有効活用しよう

年賀状の処分や整理にお困りの人は多いでしょう。
年末が近づくと年賀状の投函(とうかん)も済み、不用品をできるだけ処分してきれいな状態にしておきたいものですよね。
実は風水でも、年賀状を長期間保管することは運気を下げると言われています。
今まで届いた年賀状は、どのタイミングでどうやって処分すればよいのでしょうか。
未使用のものや余ったものなど、年賀状の処分方法についても知っておくと便利ですよ。

そんな人たちは、ぜひ参考にしてみてください。

1.年賀状の整理方法

年賀状の整理について困っている人も多いでしょう。
増えるとかさばる年賀状。
どのように整理しておけばよいのでしょうか。

1-1.製本する

届いた年賀状を年ごとにまとめて簡易製本しておくと便利です。
作り方はとても簡単。
ダンボールと布タイプのガムテープ、ハサミがあれば作ることができます。
まず、ダンボールをハガキより少し大きめにカットしたものを2つ用意し、間に年賀状の束をはさんでください。
長い辺の片側を背表紙にして、そこにガムテープを密着させます。
そうすると、パラパラめくって年賀状を見ることができるでしょう。
この方法で50枚ほどの年賀状を保管することができます。
いったんきちんと製本してしまえばバラバラになって困ることもないでしょう。
1冊の本として保管できるため、すっきりと収納することができますよ。
「アイウエオ順」に製本しておくと後々便利でしょう。

1-2.ファイリングする

整理する時間のない人におすすめなのが、年賀状をファイリングする方法です。
年別や人別にファイリングしておくと後から移動することもできます。
どう整理するか迷ったときはとりあえずファイリングしておき、後から製本するか処分するか決めてもよいでしょう。
文具店に行けば年賀状専用のファイルが多数販売されています。
おすすめなのはクリアホルダータイプ。
見やすく取り出しやすいものを選ぶようにしましょう。
仕事関係者や友人、親戚など、カテゴリーごとに分けて収納しておくとよいでしょう。

1-3.データとして保管する

1枚1枚写真に撮ってデータとして保管する方法もおすすめです。
データなら半永久的に残しておくことができるでしょう。
最近は、年賀状をスキャンしてそのままスマホに保存できる便利な製品も販売されています。
年賀状だけでなく名刺の保管にも使えるため、とても便利ですよね。
スキャナーは少々値段が高めなため、レンタルしてたまった年賀状を一気にデータ化してしまうのもよいでしょう。

2.年賀状の処分方法

年賀状を処分することに躊躇(ちゅうちょ)する人は多いでしょう。
しかし、いつまでも捨てずに置いておくのは難しいですよね。
2年くらいたったら、処分する方法について考えていきましょう。

2-1.シュレッダーにかける

年賀状の最も正しい捨て方と言えるでしょう。
年賀状には氏名や住所、電話番号などの個人情報が記載されています。
特に写真付き年賀状の場合は、どこでどのように悪用されるか分からないでしょう。
「シュレッダーにかけるのは送ってくれた人に対して失礼なのでは?」と思う人も多いはずです。
しかし、個人情報が悪用される方がずっと迷惑をかけることになってしまいますよね。
シュレッダーは安いものであれば5000円程度でも性能のよいものを購入することが可能です。
年賀状の処分以外にもいろいろと使い道があるため、1台あると大変便利でしょう。

2-2.宛名消しスタンプを使う

年賀状を処分する際はシュレッダーにかけるのが一番です。
しかし、少々手間がかかるのがデメリットでしょう。
そんなときは、宛名消しスタンプを使って個人情報の部分を隠してしまう方法がおすすめ。
そうすれば、そのまま燃えるゴミとして捨てても問題ありません。
年賀状の枚数が多くてシュレッダーにかけるのが大変な場合は、ぜひ試してみてください。

2-3.郵便局に持ち込む

一部の郵便局や自治体では、年賀状の回収を行っているところもあります。
回収箱に入れておけばそのままリサイクルされるため、宛名や文面を見られる心配もないでしょう。
ただし、そういったサービスを行っていない郵便局も多くなっています。
あらかじめ電話で確認しておくとよいでしょう。

3.余った年賀状の活用法

返信用も含めて多めに用意してしまった年賀状。
届いた年賀状が意外と少なくて、余ってしまったということはありませんか?
そんなときは、未使用の年賀状を活用する方法について知っておくべきです。

3-1.郵便局でハガキや切手に交換してもらう

未使用の年賀状は、郵便局に行けば普通の郵便ハガキや切手に交換してもらうことが可能です。
郵便書簡やエクスパックなどにも交換できるため、確認してみてください。
ただし、交換手数料として1枚につき5円かかります。
また、宛先不明で戻ってきた年賀状は交換してもらえないということを覚えておきましょう。

3-2.換金する

余った年賀状は、換金ショップでお金に換えることも可能です。
ただし、期間や特殊印刷、書き込みの有無などによって買い取り価格は変動します。
各ショップの基準によるため、比較してみるとよいでしょう。
また、不用品の回収や買い取りを行っている業者に依頼する方法もあります。
ほかにも処分したいものがあるなら、まとめて買い取ってもらった方がお得ですよ。

3-3.寄付する

書き損じや余った年賀状の寄付を募っている団体もあります。
ユニセフをはじめ、さまざまな民間企業や団体が年賀状を現金化し、必要な場所へ寄付しているのです。
換金や交換の場合だと、手間や手数料が発生します。
そういったものを面倒だと思う人もいるでしょう。
「少しでも社会貢献したい」「余った年賀状を有効活用できたら…」と思うなら、ぜひ検討してみてください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
年賀状の整理方法や処分方法を知り、家の中をすっきりした状態にしてください。
余った年賀ハガキも有効活用して「無駄」を省きましょう。
そうすることで、新しい年を気持ちよく迎えることができるはずですよ。

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