部屋選びで後悔したくない人必見!ポイントと注意点を知っておこう

引っ越しの前後にはやらなければならないことが山積みです。
その中の1つが、新居探し。
新しい生活を快適なものにするためにも、部屋選びは慎重に行わなければなりません。
しかし、実際には「部屋選びで失敗した」という人も少なくないのです。
引っ越しの際、部屋選びにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

そんな人たちのために、部屋選びのポイントや注意点、不用品の処分方法についてまとめてみたいと思います。

目次

  1. 部屋選びのポイント
  2. 部屋選びの注意点
  3. 不用品の処分方法
  4. まとめ

1.部屋選びのポイント

新居となる部屋選びに成功するためには、いくつかのポイントがあります。
これから部屋選びをする人は、ぜひ参考にしてください。

1-1.部屋選びを始めるタイミングを見極める

急な転勤などで引っ越す時期が決まっている場合は仕方ありません。
もしそうでないなら、引っ越しまでにある程度の時間があるはずです。
部屋選びを始めるタイミングについて考えてみましょう。
たとえば、2月から3月、9月は進学や就職で引っ越す人が増える、年間をとおして最も物件が多い時期です。
自分に合った部屋を見つけられる可能性が高くなるでしょう。
また、家賃などの条件交渉がしやすいのは、4月から5月、7月です。
この時期は引っ越しシーズンが終わっているため、部屋探しをする人も少なくなります。
大家さんも空き物件を出さないよう必死になるでしょう。

1-2.条件を決めておく

部屋選びを始める前に、ある程度の条件を決めておくことが大切です。
まずは、どのエリアに住むか考えておきましょう。
生活の基準や基盤となる会社や学校を起点にしてください。
通勤や通学に便利な場所にするか、時間はかかっても家賃の安いエリアにするか考える必要があります。
次に、自分が何を優先したいか決めましょう。
たとえば「駅から近い」「家賃が安い」「バスとトイレが別々」「オートロック」など、譲れない条件を挙げてみてください。
そこから優先順位をつけてベスト3を絞り込むと条件が分かりやすくなります。

1-3.探し方を考える

部屋を探す際は、どのような方法があるでしょうか。
最も手軽なのがインターネットです。
最近はインターネットで最新のお部屋情報を掲載しているサイトも多くなっています。
まずはインターネットを使って情報収集をしましょう。
実際に不動産会社に足を運び、物件を探す方法もあります。
なるべく複数の会社に行き、複数の担当者と話をするのがおすすめ。
部屋探しのプロからもらえるアドバイスは、大変参考になります。

2.部屋選びの注意点

部屋選びにはいくつか注意点があります。
実際に住み始めてから後悔することのないように、しっかりチェックしておきましょう。

2-1.金銭面で苦労することはないか?

部屋選びの第一条件に「家賃」を挙げている人は多いでしょう。
「間取りも立地条件もベストなのに、住んでみたらお金がかかる…」ということにならないよう、あらかじめ金銭面をチェックしておく必要があります。
たとえば、家賃は収入の3分の1以下にしておくべきです。
また、ガスについても都市ガスかプロパンガスか確認しておきましょう。
プロパンガスは料金が高いため、ガスを多く使う時期になると驚くような請求がくることもあります。
駐車場料金は相場と同じくらいであるかも確認が必要です。
無理をしてお金のかかる部屋に住んでしまうと後々支払いが大変になります。
「快適な生活」どころではなくなってしまうため、注意が必要でしょう。

2-2.自分の生活スタイルに合っているか?

生活していく上で自分が何を大切にしたいかをよく考えてください。
たとえば、車が趣味という人は部屋から駐車場までの距離をチェックしましょう。
部屋によく友人を招くという人は、リビングやキッチンの広さについても考えなければなりません。
大切なのは、自分の生活を取り巻く環境がととのっている部屋であるか、ということです。

2-3.内見してから決めましょう

インターネットで物件探しをすると内見をせずに部屋を決めてしまう人が多くなっています。
確かに間取り図や写真は掲載されていますが、実際に目で見るものとはやはり違うでしょう。
家具や家電を配置していざ住み始めると「イメージと違った」というケースは非常に多いものです。
実際にそこで自分が生活することを想像しながら、実物を見るのが一番でしょう。
部屋を決める前に、必ず内見することをおすすめします。

3.不用品の処分方法

最後に、引っ越しの際に出る不用品の処分方法をご紹介します。
引っ越しをスムーズに済ませるために、ぜひ知っておいてください。

3-1.リサイクルショップに売る

引っ越しを機に家具や家電を新しく買い替える人は多いでしょう。
そうなると、大量の不用品が出ることになります。
状態の悪いものは捨てるしかないでしょう。
しかし、そうでないものもありますよね。
「まだ使えるけれど新しいものに買い替えたい」「新居では使えないので処分したい」というものは、売ってお得に処分してください。
近所にリサイクルショップはありませんか?
その場で査定してもらえるため、すぐに現金化することが可能です。
お金を払って粗大ゴミとして捨てるよりも、ずっとお得ではないでしょうか。

3-2.不用品回収業者に依頼する

「不用品の分別が面倒」「自分で持ち運ぶことができない」という場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。
不用品回収業者が回収してくれる不用品の種類は豊富で、自分で処分するには面倒なものもまとめて引き取ってもらえます。
また、自宅まで引き取りに来てもらえるため、自分で持ち運ぶ必要もないでしょう。
さらに、状態のよいものは買い取ってもらえる可能性もあります。
大量に出た不用品を、まとめて処分してもらいましょう。

4.まとめ

部屋選びのポイントをご紹介しました。

  • 部屋選びのポイント
  • 部屋選びの注意点
  • 不用品の処分方法

「引っ越しを予定している」「部屋選びのポイントや注意点を知りたい」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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