買い換えを検討してる方必見! ドライヤーの寿命は何年なの?

ドライヤーといえば髪のお手入れをする際の重要アイテムです。特に、髪が長くなかなか乾かない女性にとっては必需品といっても過言ではありませんよね。

そんな必需品のドライヤーが突然壊れてしまったらどうなるでしょうか。仕事で疲れた夜や、時間のない朝に要らない手間や労力をかけることとなるはずです。

そこで、今回はドライヤーの寿命を中心にお話しします。しっかりとドライヤーの基礎知識を頭に入れ、いざというときに困らないようにしておきましょう。

目次

  1. ドライヤーの寿命は何年?
  2. 寿命が近いと思われる不具合とは?
  3. ドライヤーの処分方法
  4. ドライヤーの選び方

1.ドライヤーの寿命は何年?

1-1.ドライヤーの寿命はどのくらいなの?

この世にあるものならどんなものにも必ず寿命が存在します。そして、家電製品は特に寿命がしっかりしているものの一つ。というのも、普通は寿命を表す場合に『耐用年数』が使われますが、家電製品の場合は『耐用時間』で換算できることが多いからです。

耐用年数だと人によって使用頻度が違うため、正確な寿命は判別できません。しかし、耐用時間ならば個々人の使用頻度によって何年持つかを逆算できるので、非常に正確に計ることができるでしょう。

では、ドライヤーの耐用時間はどのくらいなのか。結論からいえば、ドライヤーの寿命は『130~140時間』です。

数字だけで聞くと非常に短いように感じられると思います。日に換算すると1週間で寿命が来てしまう計算ですからね。しかし、ドライヤーは長時間使用するものではないので、1週間で寿命が来てしまうわけではないのでご安心ください。

髪の長さや家族構成によってドライヤーの使用時間は変わってくるでしょうが、仮に1日1回5分間だけ使用すると考えると『4年』程度が寿命となります。

この4年という寿命が長いか短いかは人それぞれですが、家電製品の中でも短いのは事実です。たとえば、24時間毎日使う冷蔵庫は10年程度の寿命があります。

ドライヤーはそれほど高価なものでもありませんし、数年おきに買い換えた方が賢明でしょう。

1-2.寿命を延ばすために必要なこと

ドライヤーの寿命はうまく使えば伸ばすことが可能。重要なのは保管方法と定期的なお手入れです。

まずは保管場所から。多くの人がやっていないのですが、ドライヤーの保管場所として適しているのは湿度が『低い』場所です。湿度の高い洗面所などに置きっ放しにしていると、絶縁劣化が引き起こされやすくなり、寿命を縮めることとなるでしょう。

また、保管の仕方として避けてほしいのが、コードをドライヤー本体に巻き付ける保管方法です。コードをドライヤー本体に巻き付けると、必ず本体とコードの接続部が折れ曲がり、断線しやすくなってしまいます。

お手入れについては、吸い込み口と吹き出し口の掃除が重要です。特に本体の後ろ側にある吸い込み口にはホコリがたまりやすいので、しっかりとした掃除を行いましょう。

掃除を怠ると、消耗が激しくなります。これはホコリなどの汚れによって、モーターへの負荷が強くかかるようになるためです。

2.寿命が近いと思われる不具合とは?

2-1.電源を入れても作動しない

電源を入れても風が出てこない場合はモーターが原因の場合が多いようです。もちろん、電源スイッチの故障が原因の場合も考えられますが、いずれにせよ修理代金が5000円程度かかってしまいます。

それなりの性能を持ったドライヤーが1万円程度で買えることを考えると、買い換えた方が無難。寿命といえます。

2-2.風は出るものの温風が出ない

この症状もドライヤーの寿命を知らせる代表的なサインです。ヒーターのニクロム線が断線するなどの原因が考えられるでしょう。

温風の出ないドライヤーなど何の意味もありません。これでは少々風の勢いが強い扇風機です。寿命と考えて買い換えましょう。

2-3.風の勢いが弱い

風の勢いが弱い原因はモーターの消耗が大きな原因でしょう。モーターはドライヤーの心臓部分。ここが壊れてしまうとドライヤーは使えなくなってしまいます。

消耗によっていつ停止してもおかしくないので、早いうちに買い換えておいた方が賢明です。

3.ドライヤーの処分方法

3-1.基本的には不燃ごみ

基本的に、ドライヤーのような小さな家電製品は不燃ごみとして捨てることが可能です。ただし、これは各自治体によって違います。場合によっては小型家電リサイクル法にのっとって、リサイクルボックスなどで回収をしていることがあるようです。各自治体のホームページで確認しておきましょう。

3-2.売りたいならリサイクルショップ

もしもある程度高価なもので、製品自体にも何ら不具合が生じていないという場合。そのようなときにはリサイクルショップに売却するのもポピュラーです。

ただし、ドライヤーは新品のものでも非常に安価で売られています。ドライヤーの状態がよほど良くなければ売るのは難しいでしょう。場合によっては無駄足になるかもしれません。

3-3.ほかにも処分するものがあるなら不用品回収業者

引っ越しや年末の大掃除など、時にはさまざまな処分したい物品が出てくることがあります。もしもドライヤーだけではなく、ほかにも処分したいものがあるという場合には不用品回収業者を利用するのがお勧めです。

全部自治体に回収してもらえば良いじゃないか、と感じるかもしれません。しかし、捨てたいものの種類によっては話が変わってきます。

確かに、特別な手続きの必要がないごみばかりならば問題はないでしょう。ですが、粗大ごみや家電リサイクル法の対象品目などが含まれている場合、それぞれに特別な手続きを行う必要があるため面倒です。

不用品回収業者ならそのような面倒な手続きを行う必要はなく、しかも一括ですべて引き取ってくれるので手間いらず。もちろん、大きなごみでも自分で運ぶ必要がないので労力がかかりません。

引っ越しや年末の大掃除の際には、ぜひ不用品回収業者の利用を検討してみてくださいね。

4.ドライヤーの選び方

4-1.大風量のものを選ぶのが基本!

ドライヤーは髪を乾かす道具です。髪を乾かすのは、やはり風の力が強ければ強いほど効率的になります。ですから、ドライヤーを購入する際には風量がなるべく大きいものを選びましょう。

ただし、ここで注意点があります。『大風量』という言葉自体は別に規制無しでどんな風量でもつけることができるということです。つまり、実際には一般的な風量しかないにもかかわらず、『大風量』と書くことができるということ。パッケージの言葉にだまされてはいけません。

では、どのように判断するのかというと、数字です。パッケージに書かれている風量を確認しましょう。

一般的なドライヤーの風量は『1.3m3/分』です。これよりも数字が大きなものなら、風量が大きいといえます。目安として利用してください。

4-2.イオン発生装置の有無で判断する!

イオンが髪に与える影響は非常に良いとされているため、多くのドライヤーにイオンが発生できる機能がついています。

しかし、実はドライヤーのイオン発生機能には、『イオン発生物質が吹き出し口に練り込まれているだけのもの』と、『内部にイオン発生装置が組み込まれているもの』の2種類があるのです。当然、イオン発生装置が内部に組み込まれている方が、より品質が高いといえます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はドライヤーの寿命について中心にご紹介しました。

  1. ドライヤーの寿命は何年?
  2. 寿命が近いと思われる不具合とは?
  3. ドライヤーの処分方法
  4. ドライヤーの選び方

ドライヤーは保管方法を守り、しっかりとした手入れを行っていれば長く使えます。今回ご紹介した寿命は一つの目安として、長く愛用してあげましょう。

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