今すぐできる!衝動買いを抑える6つの方法

ついつい衝動買いをしてしまうという経験はだれもがあるものです。しかし、衝動買いをいつもしてしまう傾向があるなら、まずは立ち止まって対策を考えなければなりません。実は、衝動買いの原因は思わぬところにひそんでいます。それでは、どうすれば衝動買いを抑えることができるのか、すぐにできる3つの方法と助けになる3つの心がけをお伝えしましょう。

  1. 衝動買いの原因を見極めよう
  2. 今すぐに衝動買いを抑える3つの方法
  3. 衝動買いの傾向を抑える3つの心がけ

1.衝動買いの原因を見極めよう

1-1.人の目を気にしすぎてはいないか

衝動買いをついついしてしまう原因のひとつは、人の目を気にしすぎることにあります。本当は自分に必要なものではないのに、ほかの人が持っているを見ると「買わなければいけない」と感じるのです。また、体裁(ていさい)を気にして、ついつい服や小物を買いすぎてしまうこともあるでしょう。人の目を気にして買い物をしていてはきりがありません。本当の自分をしっかりと持つことが衝動買いを抑える助けになるのです。

1-2.じっくりと考えない傾向に注意しよう

「衝動買いは計画性の足りないことが原因だ」とだれもが感じるでしょう。しかし、じっくりと考えなければいけないことは単に買うか買わないかということだけではありません。安いという言葉やバーゲンの雰囲気は、購入を促(うなが)す圧力となることを知っておきましょう。周りにあふれる広告はあなたに購入するよう動かすという意図でじっくりと時間をかけて作られていることを忘れないでください。買う必要がないのに広告ばかりを見たり、目的もなく新しい商品を見たりするならば自分をコントロールするのは難しくなります。買う衝動を感じたときには、本当に必要なものかどうかを考えるようにしてください。立ち止まってよく考える習慣を身につけましょう。

1-3.生活のストレスが原因ではないか

ついつい衝動買いをしてしまうのは、生活のストレスが原因であることもあります。つまり、買うことによりストレスを減らして、自分を満たそうという傾向があるということです。仕事で疲れていたり、家族の中に問題があったりするなら、何か問題を忘れることができる方法を自然と探してしまうことは理解できます。しかし、衝動買いでものがあふれてしまっては、新たなストレスを抱えることになるのです。お金の問題が増えるなら、状況は一層悪化してしまうでしょう。もし、ストレスがたまってしまう傾向があるなら、次に説明する衝動買いを抑える方法をすぐに試してみてください。

2.今すぐに衝動買いを抑える3つの方法

2-1.周りに振り回されない自分になる

もし、人の目を気にしすぎる傾向が自分にあるなら、周りに振り回されない自分になるようにしてください。しっかりと自分を持つことは、衝動買いを抑えるためのひとつの大切な方法です。ほかの人が持っているものを見て、振り回されてはいけません。安売りの広告の文句にも振り回されないようにしましょう。そのためにも、クレジットカードはできるかぎり持ち歩かないことが助けになります。財布の中の現金も少なめにしておきましょう。衝動買いができない環境に自分を置くことによって、周りに振り回されないように自分を守ることができます。

2-2.衝動買いのデメリットを考えるようにしよう

衝動買いをしてしまうときには、「きっと役立つ」、「生活がよくなる」といったメリットだけを見てしまう傾向があります。ですから、買うことによるデメリットも常に考えるようにしてください。買うことで家のスペースがせまくなりませんか。予算は本当に十分なのかも考えましょう。買おうとしているものが、本当に必要なものなのかもじっくり考えてください。あとで悔やむことになる自分を思い描けば、衝動買いを抑えるために役立つことでしょう。

2-3.ストレスを正しく発散しよう

ストレスのない人はいません。ですから、衝動買いでストレスを発散していることが今はなくても、日頃からストレスの正しい発散方法を決めておいてください。ストレスがたまってしまうと、とんでもない衝動買いでストレスを発散することもありうるのです。スポーツをすることや仲のよい人と会って話をするのもよいでしょう。創造性の高い趣味を持つこともおすすめです。お金を使うことは、結果としてストレスを増やしてしまいます。普段からよい計画を持って、ストレスを定期的に発散するようにしてください。そうすれば、思わぬ衝動買いを抑えることができるはずです。

3.衝動買いの傾向を抑える3つの心がけ

3-1.自尊心をしっかり持とう

自尊心と衝動買いが関係しているのは意外だと感じる人もいるようですが、実は衝動買いを抑える方法として大きな効果のある心がけです。自尊心をしっかり持っていれば、体裁(ていさい)を保とうとしません。また、人が自分をどう見るのかと気にもむこともなくなります。買わなければいけないというプレッシャーにもしっかりと立ち向かうこともできるのです。

3-2.家計簿をつけるようにしよう

家計簿をつけることは生活をしっかりと計画するための大切な第一歩です。出費がどれほどあるのか、予算がどれほどあるのかをしっかりと見極めるようにしましょう。また、家計簿は自分のお金の使い方を復習するためにも使うことができます。先月のお金の使い方を振り返って、衝動買いがどれほどあったのかを自分で添削しましょう。このような心がけが、よく考えて買い物をするよう助けてくれるのです。

3-3.シンプルな生活を心がけよう

ものが少ないシンプルな生活をすることも、衝動買いを抑えるために役立つ心がけです。部屋のものが多すぎるならば、不用品を減らすようにしてください。インテリアや飾る小物の数も少なくしましょう。自分の持ち物を確認して、本当に必要なものかどうかを調べてみるのも助けになります。知らないうちに衝動買いをしていて、不要なものが増えてしまっていることもあるのです。不用品は売ったり処分したりすることにより、生活をシンプルに保ってください。そうすれば、衝動買いでさらに不用品を増やすような生活から抜け出す助けになります。

まとめ

衝動買いの原因は思わぬところにあるものです。しっかりと自分をコントロールするように計画することにより、衝動買いで生活のストレスが増えることのないようにすることができます。そのためにも、

  • 周りに振り回されないようにする
  • 衝動買いのデメリットを考える
  • ストレスを正しく発散する

ようにしましょう。

また、普段の心がけとして、

  • 自尊心をしっかり持つ
  • 家計簿をつける
  • シンプルな生活を心がける

ようにしてください。

衝動買いを抑えることができれば、もっと意味のあることにお金を使うことができます。そのようなメリットに注目することも、衝動買いを減らしていく努力に役立つはずです。

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