これだけで維持できます! 部屋をキレイにする5つのコツ

疲れて帰ってきた自分の部屋。しんどい日々が続く中、部屋の中ではゆっくりしたいもの。しかし、寝る場所もないほど汚れていると落ち着くこともできません。リラックスできない部屋では精神だけでなく衛生面でも悪影響が出てきます。そうなる前に、部屋をキレイに維持することを意識しましょう。
この記事では部屋をキレイにするコツをお伝えします。

目次

  1. すぐに散らかす人はこんな人
  2. キレイな部屋を維持する5つのコツ
  3. 不用品を処分しよう
  4. 部屋をキレイにするメリット
  5. まとめ

1.すぐに散らかす人はこんな人

部屋をキレイに保(たも)てない人にはある共通点があるもの。これから紹介する項目に自分が該当しないか確認しておきましょう。

1-1.捨てるのをもったいないと感じる

ものが捨てられない人は「いつか使える」と考えて捨てられない心理が働きます。ものを大切にするのは大事なことですが溜(た)め込んでしまうと部屋は散らかるばかり。3か月以上使わないものがあれば捨てるようにしましょう。

1-2.捨てる決心ができない

「いつか捨てよう」とか「次の休みには片付けを」と考えるほど、いつまでも掃除や片付けが進まないことが多いと思います。そういう人は部屋をキレイにできたとしても継続できない傾向にあるものです。

1-3.収納する場所が決まっていない

ものがすぐに散らかってしまうのは自分の収納スペースが決まっていないから。鍵やリモコンがどこかにいって出掛ける前に多くの時間を潰してしまった経験はないでしょうか。そうした人は、ものを片付けたり収納する場所が決まっていない人です。

2.キレイな部屋を維持する5つのコツ

部屋をキレイに保つのは難しいと思う人が多いでしょう。しかし、ほんのちょっとしたことを注意するだけで部屋をキレイに保(たも)つことはできます。
この項目でキレイを維持するコツをチェックしておきましょう。

2-1.収納場所を決める

ものを整理するときに大事なのが収納場所を決めることです。
鍵・リモコン・メモ帳・化粧品・薬・調味料など収納する場所を決めておけば自然と同じ系統のものが同じ場所に配置されてわかりやすくなります。
また、同じ系統のものが同じ場所にあれば見た目もキレイになるのでおススメです。

2-2.ものを山積みにしない

テーブルや机の上に雑誌・インスタント類のものが山積みになっていませんか。そうした山積みになっているものがあればすぐに片付けましょう。山積みになっている場所があればその場所へとさらに積んでしまいます。
また、山積みのものを整理することで探しものをすぐに見つけられるようになるので無駄も無くなるのです。

2-3.床にものを置かない

床にものが散乱している人は要注意。床がもので隠れていると部屋が汚れているサインだと思ってください。
また、床がもので隠れていると部屋を汚く思うと共に狭く感じてしまいます。3分の1以上がもので見えなくなってしまった場合はすぐに片付けをしましょう。

2-4.新しいものを買ったら1つものを捨てるようにする

新しいものが部屋に増えたときには何か部屋からものを減らすようにします。新しいものを溜(た)め込むばかりだとあっという間に汚い部屋となってしまうのです。
ものは意識的に捨てないと部屋の中でごみとなってしまいます。うまく消化していくか捨てるかの判断をしましょう。

2-5.捨てる手順を減らしていく

いつか掃除をしようと思っても掃除ができないのは、掃除をするための手順が増えてしまうからです。溜(た)まってしまうと拭く・掃く・分別などやることが増えるだけ。掃除が苦手な人は1つの手順に絞って掃除をしましょう。
また、掃除の作業を少しでも減らすためにも毎日ちょっとした掃除を心がけるようにします。毎日ちょっとした掃除をすることで掃除の手順が減っていくでしょう。

3.不用品を処分しよう

部屋を掃除したり配置換えしたりすると不用品やごみが出てきます。せっかく掃除したのにごみに囲まれた生活はしたくないもの。そこで、おススメしたいのが不用品回収業者のサービスです。
不用品回収業者であれば自治体のごみ回収日を待たなくても部屋を占める不用品を回収してくれます。この項目では、不用品回収のサービスをご紹介。

3-1.まとめて運び出してくれる

部屋をキレイにするため掃除すると大量の不用品が出ることがあります。そうした大量の不用品も回収業者であればいっぺんに運び出してくれるのです。料金も単品ごとに決められていたり一定量まで運び出したりできるサービスがあります。
また、不用になったベッドなど大型家具も回収業者は運び出してくれるのです。1人だけで運び出すのは危険。けがする前に業者へと依頼しましょう。

3-2.不用品を買い取ってくれる

自分では不用品と思っていたものも誰かにとっては必要なものであることは多くあります。回収業者ではそんな不用品の処分だけでなく買い取りサービスを行っているのです。
業者に回収を依頼するときに買い取りサービスがあるか確認してから依頼しましょう。大量の不用品と回収するのと同時に買い取りサービスがあれば利用できます。回収費用を浮かすことができるので活用してみてください。

3-3.見積もりを提示してくれる

多くの業者は回収作業の前に見積もりを提示してくれます。事前に見積もりを取ることで業者は作業量を確認できるのです。また、利用するお客様への目安となります。
多くの回収業者ではホームページや電話などで無料見積もりを受付中です。気になる業者があれば見積もりを取ってもらいましょう。

4.部屋をキレイにするメリット

4-1.部屋のキレイさとメンタルの関係性

部屋のキレイさとメンタルはお互いに影響し合っています。部屋の中がもので埋まっていくと共にリラックスできない部屋になるのです。
また、体や心が疲れているときはなかなか掃除に手が付きません。その疲れたままの状態だと「このままでいいか」という気持ちが大きくなるばかり。そのため、部屋を掃除する気持ちがだんだんと減っていきキレイな部屋から遠ざかっていきます。

4-2.ゆとりを持つことが大事

心にゆとりが無くなると部屋をキレイにしようとする気持ちも減っていくもの。自分の生活が忙しいと感じたときは部屋を見渡してみましょう。いつも収納できていたものが床やテーブルの上に転げていれば元の位置に戻します。小さなことですが気付いたら行動に移すことが大事です。

4-3.気持ちを一定に保つことはできない

誰だって忙しいときは疲れますし、楽しいときはうれしい気持ちになります。部屋も一緒で常にキレイな状態を保つことは非常に難しいことだと思いましょう。
自分の中で気持ちが下がっていると思えば部屋を見渡すようにします。そして、少し悪い方向へ変化していると感じればプラスへ転じるよう意識しましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?
この記事では部屋をキレイに維持するコツを中心に情報を紹介しました。さいごに、大事なコツをまとめておきましょう。

  • 収納場所を作る。
  • 3か月を目安に不用なものは捨てる。
  • 新しいものを買ったらものを捨てるようにする。
  • 変化を受け入れ、プラスに働くように意識する。

部屋の中は常にキレイにしておきたいもの。そのためにも5つのコツを実践しながらキレイな部屋になるよう意識しましょう。

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