高額で買取してもらえることも! 知って得する4つのテレビ売却法!


テレビ不要なテレビが出た時、多くの人が考えるのは『捨てる』という選択肢でしょう。しかし、テレビは家電リサイクル法によって処分にお金がかかります。

中古テレビは大きな需要があります。多くの業者が買取に力を入れており、物によっては『10万円以上』の値段が付く場合もあるようです。高値で買い取ってもらえる可能性のあるテレビを、お金を払ってまで捨てるなんてもったいないとは思いませんか?

そこで今回は、テレビの売却法を中心にご紹介していきたいと思います。ぜひ、最後までおつきあいくださいね!

中古テレビを買い取ってもらう4つの方法

1.リサイクルショップに売る

テレビに限らず、物を売るという時に一番最初に思いつく方法といえばリサイクルショップではないでしょうか。

リサイクルショップは手軽に依頼できますし、実店舗のある会社が多く信頼性という面でも優秀です。また、通常はリモコンなどの付属品が欠けていると買取価格が大幅に下がってしまいますが、リサイクルショップではテレビの需要が高いため、値段をあまり下げずに買い取ってくれる場合があります。特に3月・4月などの引っ越しシーズンには多くのリサイクルショップがテレビの買取に力を入れますので、その時期に買取してもらうのがよいでしょう。

しかし、デメリットも存在します。店まで運ぶ作業があるため大変ですし、発売されてから五年以上たったような人気のないものだと非常に安い値段にしかなりません。ブラウン管テレビなどになると、ほとんど値段が付きません。

労力に見合った売却法かというと、一概にそうとは言い切れません。確実に高額売却が可能な最新機種でなければ、違う方法を検討するのも一つの手でしょう。

2.ネットオークションに出品する

ネットオークションに出品するという方法も考えられます。オークションには手間や多少の手数料、そしてリスクもありますが、その分最も高い値段で売れる可能性を秘めた売却法です。なぜ、高額で売れる可能性が高いのでしょう?

それは、客との『直接取引』ができるからです。

中古品販売業者に売却する場合、業者は買い取った後にその商品を売るわけですから、販売価格と同じ値段で取引していては採算がとれません。そのため、買い取った業者が売却する際には『中間マージン』が発生して一定額が上乗せされます。例えば、5千円で買い取ったので1万円で売る、といったようにです。つまり、業者などに売る場合には、1万円の価値がある物でも1万円で売却できないというわけです。

しかし、ネットオークションでは落札者が自分で使用するわけですから、市場価格よりも低ければそれで得になります。店頭などでは1万円で売られている物なら、9千円で落札できれば得となるわけです。さて、この時どちらの方が得でしょう? 当然オークションの方ですよね?

とはいえ、デメリットも存在します。オークションはその特性上、入札者が多ければ多いほど高値になり、少なければ少ないほど低値になります。入札者を増やすには取引開始価格を『1円』などの極端に低い値段から始めないと増えない傾向にありますが、当然低い値段から始めても入札者が増えなかった場合、あり得ないほどの低値で落札されるリスクもあります。また、詐欺紛いのことをしている人たちもおり、対応を間違えるとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

それなりにインターネットの知識を持っている方か、その知識を持つ人が周りにいない場合は、控えた方がいいかもしれませんね。

3.知り合いに譲る

まだまだ使えるテレビならば、友人や親類などに譲ってしまうのも一つの手です。自分で持って行くか取りに来てもらう必要がありますが、面倒な手続きがないため気楽でよいのが特徴です。一人暮らしを始めたばかりの知り合いがいれば、検討してみてはいかがでしょうか。

4.買取業者に回収買取してもらおう!

回収業者のメリットといえば、やはり『手間がかからない』に尽きるでしょう。多くの回収・買取業者は自宅まで引き取りに来てくれ、その場で買い取ってくれます。依頼も電話やインターネットから簡単にできますから、本当に楽です。また、このような買取業者は壊れている物も引き取ってくれるというのも魅力の一つでしょう。

デメリットとしては、出張地域が限られている会社が多いということが上げられます。孤島などに在住の方にはあまり向かないかもしれません。また、悪徳業者も存在しますので、会社選びは慎重に行う必要があります。業者のサイトに住所が記載されていなかったり、連絡先に固定電話番号がなく、携帯電話のみの場合はまともな業者とは言いがたいので、避けるようにしてください。

売れるテレビってどんな種類?

最も取引が多く、人気の高い家電製品は『液晶テレビ』だとされています。次に人気があるのが『プラズマテレビ』で、最も人気がないのが『ブラウン管テレビ』となります。

テレビは頻繁に新型が発表されるためユーザーも買い換える頻度が高い商品ですから、業者にとっては『リスクの低い商品』と言えます。地デジが見られない古い型の液晶テレビでも、チューナーを付ける事により閲覧が可能になるため、まだ一定の需要はあります。古い物だからといって捨てようとはせず、まずは売却することを検討しましょう。

買取価格について

買取価格は会社によって大きく変わってきます。実は会社ごとに買取強化している商品があり、とある店では1万円のものが、強化している会社では3万円で売れたなどよくある話です。特に新型で大きいテレビだと、10万円以上の値が付くことも少なくありません。

高く売るためのポイント

1.早めに売る!

液晶テレビ・プラズマテレビなどのデジタル家電は頻繁に新機種が発売され、そのたびに買取価格が下落します。特にシリーズの後継機種が発売されると、いわゆる型落ちとなり市場価格が暴落します。メーカーの最新情報などを確認してから売却するようにしてくださいね。

2.購入時の状態に近づける!

まず、テレビの入っていた箱や付属品などを集め、それから本体や付属品をできるだけキレイに掃除しておきましょう。付属品や箱などがそろっていると、査定の際に大きなポイントになりますし、きれいに掃除してあれば業者側が掃除する手間が省けるためこれも査定にプラスされます。

テレビ本体のみである場合と、付属品や箱がが完備されて掃除もしてる『美品』では、査定額に数千円~数万円の買取価格の差が出る可能性もあります。必ず、売却する前には購入時の状態に近づける努力をしておきましょう。

3.動作確認をしておく!

電源は入るか。チャンネルはしっかりと切り替えできるか。このような基本的な動作だけでもしておくと査定にプラスの影響を与えることがあります。動くかどうか分からない品物はジャンク品という扱いとなり、正確な査定を出すことが難しくなるからです。

通常、仮査定の後に動作確認を業者側がすることとなりますが、手間や時間を無駄にしないためにも行っておくべきでしょう。

4.正直に話す!

本体に傷が付いていたり付属品が一部なかったりすると査定額が下がると思い、ついウソを言ってしてしまう人がいます。査定時に事前情報との食い違いがあると心証が余計に悪くなります。絶対に避けましょう。

5.B-CASカードもセットに!

B-CASカードとはテレビの側面などに差し込むICカードです。番組の著作権保護や有料放送の視聴などに利用されており、このカードがないとテレビの視聴ができませんので、テレビを売却する際には一緒に売らないと査定額が下がってしまいます。

ただし、有料放送の視聴などでユーザー登録を行っていた場合は、登録者情報の削除をしておく必要がありますので、注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はテレビの売却法を中心にご紹介しました。

  • テレビを買い取ってもらう『4つ』の方法
  • 売れるテレビってどんな種類?
  • 高く売るためのポイント

テレビは生物といっても過言ではないほど、鮮度が大事です。同じメーカーで春モデルなどが新しく出るようでしたら、値段が下がる前に買い換えるべきです。今回ご紹介した知識をしっかりと頭に置いて、お得にテレビを売却してくださいね!


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