鍵はどうやって捨てるの? ~安全な鍵の捨て方と捨てる際の注意点~

カギ鍵の新調や引越しなど“鍵を捨てる”ということは意外にも多くの機会があります。
しかし、鍵の捨て方が分からず、古い鍵を引き出しの中にしまい込んでいるということも意外にも多いのではないでしょうか?
鍵を捨てる場合には状況に合わせて安全に処分する必要があります。

鍵の捨て方によっては、捨てた鍵が悪用されてしまうという可能性があるため、鍵の処分は慎重に行なうことが大切です。

鍵の捨て方について悩んでいるという方のために、鍵を安全に捨てる方法について紹介します。

・鍵の安全な捨て方1 ~処分に注意が必要な鍵とは?~

鍵を処分する上で注意が必要とする鍵は“使用している鍵”、“鍵番号の記載されている鍵”の2種類です。
この2種類は安全に処分するための注意点が異なるので個別に紹介します

【使用している鍵を捨てる際の注意点】

まだ使用している鍵を捨てるということはあまり無いことですが、“鍵が曲がってしまった”“鍵が折れてしまった“というような場合に、まだ使用している鍵を捨てるという機会があります。

折れたり曲がったりしてしまった鍵でも修復や複製によって再使用が可能になる場合があり、そのまま捨ててしまうと鍵が悪用される可能性があります。
スペアキーがあるからと、鍵を新調せずに鍵の使用を続けるという場合には、壊れた鍵を安全な方法で捨てるように心掛けましょう。
まだ使用している鍵を捨てるという場合には再利用できないようにした上で捨てるということに注意が必要です。

【鍵番号の記載されている鍵】

鍵には“鍵番号”という番号が記されている場合があります。鍵番号は主にマスターキーに刻印されているもので破損してしまった鍵からでも新たな鍵を作成するためのレシピのようなものです。

鍵番号は便利なシステムなのですが、鍵番号が悪用されれば空き巣などの被害を受ける可能性もあります。
鍵番号の記されている鍵をそのまま捨てるというのはセキュリティ上危険な行為といえるでしょう。

壊れてしまった鍵に鍵番号が記されているという場合には、捨てることなく保管するというのが大切です。

・鍵の安全な捨て方2 ~鍵は不燃物?~

鍵の処分方法ですが、鍵を取り替えた際には業者に処分を任せるというのが一般的です。
鍵を取り替えた後で使用していない鍵が見つかったという場合には、不燃物として廃棄してもセキュリティ上の問題はありません。

現在使用している鍵が折れた、曲がった場合に捨てる場合には“鍵屋さん”に廃棄を依頼することで安全に処分することができます。

・鍵を安全な処分は鍵屋さんに依頼する~

鍵の処分というのは鍵の使用状況などによって処分方法が異なります。捨てた鍵が悪用されるという危険性を考えると、鍵は適切に処分する必要があります。
鍵を適切に処分するためには“鍵屋さんに廃棄を依頼する”というのが最も安全な方法です。鍵屋さんで行なわれる鍵の処分というのは、鍵を作成するための道具を使用して鍵の突起を削り、鍵番号などがあればその部分を削り取るという方法で鍵が処分されます。

鍵の捨て方というのは安全性の高い方法で行なうことで、廃棄した鍵が悪用されるというリスクをゼロにすることができます。鍵を捨てるという場合には、適切な処分を心掛けましょう。

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