カラーボックスを捨てるには? 4つの方法

安くて色々な場所にマッチをする収納家具、それがカラーボックスです。
用途も広いので、各ご家庭に1つはあるのではないでしょうか。
このカラーボックス、いざ不要になったときにはどのように処分するのがいいのでしょう。
今回はカラーボックスを捨てるにはどうしたらいいのかをご紹介します。

バラバラにして可燃ゴミにする

カラーボックスは木でできているので、燃えるゴミとして捨てても問題はありません。ただ大きさが問題です。
そのまま捨てることはできないので、組み立てたときと同じように分解をして、さらに大きな木があればノコギリなどで袋に入るように切ってから可燃ゴミとして捨てるようにしましょう。
普通に可燃ゴミとしても捨てられるので、分解して小さくする手間を惜しまない方は挑戦してみてください。

粗大ゴミにして処分する

そのまま捨てたいというならば、粗大ゴミとして捨てる方法があります。
カラーボックスであればそれほど高い金額ではないと思いますが、処分にはお金が必要です。
お住まいの地域で尋ねてみてください。
粗大ゴミならば指定の日に出すだけなので、分解して細かくするよりも楽に捨てられると思います。

リサイクルショップに持ち込む

カラーボックスは何にでも幅広い使い道があるので、リサイクルショップでも買取をしてもらえます。
状態にもよりますが、まだ使えるものであれば買取可能です。
ただカラーボックスは元値が安いものなので、それほど大きな金額は望めません。

不用品回収業者で処分してもらう

自分自身で処分するのは面倒とか、粗大ゴミに出すにはその日まで待たなくてはいけないからいや…なんていう人には、不用品回収業者がオススメ。
ほかにも処分したいものがたくさんある場合でも便利です。
不用品回収業者は家まで引き取りにきてくれるので、処分する側が何かしなくてはいけないことは特にありません。
とことん楽して素早く処分ができる…それが不用品回収業者で処分するメリットです。

まとめ

  • バラバラにして可燃ゴミにする
  • 粗大ゴミにして処分する
  • リサイクルショップに持ち込む
  • 不用品回収業者で処分してもらう

今回は4つのカラーボックスを処分する方法をご紹介しました。
どのように処分するのが一番なのかは、何を優先するかです。
スピード重視や楽に処分できるほうがいいなら不用品回収業者ですし、少し手間がかかってもいいなら、バラバラにして可燃ゴミかリサイクルショップ、急がないのであれば粗大ゴミ…など、一番いい方法を見つけましょう。

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