不用意に捨てなければ大丈夫? ウォークマンの廃棄方法3つ


いつでもどこでも音楽を聴けるウォークマン。
長年愛用しているという方も多いでしょう。
でも、このウォークマンが不要になった場合、どのように処分をすればよいのでしょうか。
そこで今回は不要になったウォークマンの廃棄処分の方法を3つご紹介しましょう。
家に不要なウォークマンがあるという方はぜひ読んでみてくださいね。

1 自治体に回収してもらう場合

ウォークマンは家電リサイクル法対象外の家電ですので、自治体に回収を依頼することができます。
何ゴミになるかは自治体によって異なるので、わからない場合は市役所の担当課に問い合わせてみましょう。
また、販売元のソニー株式会社によると、内蔵されている充電型の電池はリサイクル可能だそうです。
充電型の電池がついたウォークマンを所有している方は、電池のみリサイクルに出すとエコ活動にも貢献ができますよ。

2 リサイクルショップで引き取ってもらう場合

まだ十分に使えるウォークマンで、発売からそれほど年数がたっていない場合はリサイクルショップに売却することができます。
最近はチェーン店型の新古書店などもウォークマンを買い取ってくれるそうですよ。
どのような製品を買い取るのかHPで提示してあるショップもあるので参考にしてみるとよいでしょう。
高く買い取ってもらうコツは買った時についていた付属品をできる限りそろえて査定してもらうことです。
もちろん汚れなどはきれいにぬぐっておきましょう。

3 ネットオークションに出品する場合

何十年も前に買ったカセットテープを入れるタイプのウォークマンや、
故障して動かないウォークマンでもインターネットオークションならば売れる可能性があります。
これは、製造終了になったウォークマンを修理するために部品を必要としている人がいるからなんですね。
古いウォークマンに需要なんてあるの?と思うかもしれませんが、
年配の方などは昔ながらのカセットテープのものが使いやすい、と愛用していることが多いのです。
ネットオークションに出品する際は、必ずウォークマンの状態を詳しく記しておきましょう。
故障して動かない場合は特にその旨をはっきりと記しておくと後でトラブルになりません。
無事に落札された場合は、梱包をしっかりとして発送しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はウォークマンの廃棄処分の方法を

  1. 自治体に処分を依頼する場合
  2. リサイクルショップに売却する場合
  3. ネットオークションに出す場合

の3つに分けてご紹介しました。
ウォークマンは比較的気軽に廃棄できる家電ですが、不用意に捨てないように注意しましょう。


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