フライパンを捨てるにはどうすればいいのか? 捨て方について

みなさん、ご自宅のフライパンはどのように処分されていますか?
今回は、不要になった「フライパンの正しい捨て方」についてご紹介したいと思います。年末年始の大掃除、引っ越しや整理整頓の際にお役立てください。

【フライパンを捨てるには、どうればいい?】

● 多様化するフライパンの形

フライパンといっても、さまざまな種類のフライパンがあります。薄手の物から特殊な加工(マーブルやテフロンなど)を施したものまで。大きさだけでも、大・中・小とさまざまなフライパンが存在します。

また、フライパンには底の浅いものから深いものがあり、中華鍋などの大きな調理器具も人によっては「フライパン」として、分類することがあります。

● 自治体によって捨て方・分類の方法は異なる?

お住まいの自治体によって捨て方、ゴミの取り扱いは異なりますが、大抵の場合フライパンは「燃えないゴミ」や「普通ゴミ」として処分可能です。まずは、お近くの自治体(市役所や区役所)のホームページで、ゴミの分別方法を確認してみてください。

フライパンのような大きな調理器具でも、自治体によっては「燃えるゴミ」として回収に出せることがあります。

● まだ、使えるフライパンはどうなる?

中古や使い込んだフライパンの場合は、回収に出すこともできますが、新しいフライパンや使わずに持っていたフライパンは捨てるのではなく、なるべくリサイクルなどに役立てるようにしてください。特に、テフロンやマーブルなど、特殊加工を施したフライパンや高機能な調理器具は、高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。

● まずは、見積もりを取り寄せてみよう!

リサイクルに出すには、専門の買取ができる業者や不要品回収業者に見積もりを依頼してみましょう。プロ用の調理器具から家庭用のフライパンまで、さまざまな種類の調理器具を高値で買い取ってくれます。

【ゴミが多い場合は、不要品回収業者に依頼しよう!】

フライパン以外に捨てるものがあれば、不要品回収業者に処分を依頼してみましょう。ひとつひとつ自治体に回収を依頼するよりも費用が掛からず、買取などの価格を考えると、お得に不要品を処分することが可能です。

● フライパン以外の不要品も処分できる

店舗の厨房機器などを売りたい方も、不要品回収のプロに引き取りをお願いしてみましょう。厨房機器は、買い手の付きやすい人気商品のひとつです。ある程度使い込んだものでも、高値で買い取ってもらえる可能性が高いので大変おすすめです。

このほか、不要になった家具、家電、書籍、CD・DVD、コミック、洋服なども、すべて不要品回収に出すことが可能です。フライパンの処分と合わせて、参考にしてみてください。

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