サーフボードの捨て方を知っておこう!

波乗りにはかかせない「サーフボード」。
すでに使わなくなってしまったものや、新しいものを購入して古いものをまだ持っているという人もいると思います。
サーフボードをどうやって捨てれば良いのか悩んでいる人も少なくありません。
自分の身長よりも長いサーフボードの正しい捨て方について解説します。
今まで大事に使ってきたサーフボードに感謝を込めて捨てましょう。

オークションで売る

愛用していたサーフボードを捨てたくない方は“オークションで売る”という方法はいかがでしょうか。
オークションであれば欲しがっている人のもとで再び利用されることになりますし、気に入ってもらった人がたくさんいれば売却値段も高くなるかもしれません。
ただ捨てるのではなく、オークションを利用してお金も手に入れることができる。なんとも一石二鳥な方法ではありませんか。
ただし、オークションの場合は取引相手の顔を直接みることはできませんし、送料といったお金も負担するかしないかで問題となるケースも多いようです。
オークションで売るときはオークションの仕組みをしっかり把握し、本当に信頼できる相手かどうか見極めて売らなければなりません。
回収されてもらえなかったサーフボードでも売ることができるかもしれませんので試してみる価値はあると思います。

中古品店を利用する

スポーツ用品を取り扱っている中古品店もいくつか街に存在しています。
人がよく集まる商業施設にはよくそのようなお店をみかけます。
スポーツ用品を積極的に取り扱っているお店ではなおさらのこと、サーフボードを回収してくれるかもしれません。
もし、あなたがもっているサーフボードの状態が良ければ買い取ってくれる可能性もあります。
ほんの少しのお金でも売ることができれば嬉しいものです。
新しいお金で新しいサーフボードの足しになるかもしれませんし、お得な方法です。
しかし、中古品店のなかにはサーフボードを買い取ってくれないところもあるので注意してください。
必ずしもすべてのお店が買い取ってくれるということではありません。
事前に電話やホームページで買い取ってくれるのか問い合わせをしてみると良いでしょう。

不燃ゴミとして出す

自治体によってはサーフボードの回収を受け付けていないところもありますが、役場に問い合わせをしてみると「不燃ゴミとして出してください」と指示が出ることもあるようです。
不燃ゴミとして出すことができるのはサーフボードの素材が“発砲スチロール”でできたものとなります。
サーフボードは大きいのでそのまま出すのはNGです。
いくつかに分けておかなければならないのでカットする必要があります。
1m以内のものではないと回収してくれないところが多いです。
カットできる電動のこぎりがあれば良いですが、自分でカットするには少し手こずってしまうかもしれません。
くれぐれも怪我のないようにカットしてください。
サーフボードをいくつかカットできたらそれをひとまとめにして指定された場所までもっていきます。
そうすれば自治体の人が回収してくれるでしょう。
自分が住んでいる地域がどのようになっているのか、まずは問い合わせをしてみてください。

まとめ

とても大きいサーフボードの捨て方は「オークション」「中古品店」「不燃ゴミ」の3つの方法があります。
捨てたいサーフボードの状態をみながらどの方法が1番良いのか考えてください。
新品でまだ使えそうなものであればオークションや中古品店にもっていきましょう。
もし古くて使えそうもなければ自治体に一度問い合わせをしてみて不燃ゴミとして出せるかどうか確認しましょう。
自己判断でいつものゴミ捨て場に捨てることだけはやめてくださいね。

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