新しければ売れることも! ビデオカメラを処分する3つの方法


引越しや年末の大掃除で使わなくなったビデオカメラが出てくるかもしれません。
処分したいな…と感じるとき、ビデオカメラの処分方法について知っておくとすぐに処分することができるはず。
ビデオカメラを処分する方法をいくつか紹介していきたいと思います。
処分する方法だけでなく、中古品店を利用して売る場合、高く売ることができるコツもぜひ掴んでください。

無料で回収してくれる「不用品回収業者」

街中のあちこちに“不用品回収業者”がありますが、ビデオカメラをほとんどのお店で無料回収してくれます。
「無料」となっているのは嬉しいですね。
しかし、不用品回収業者の中には無料と記載されていても後で追加料金を請求されることもあります。
お金に関する利用者と不用品回収業者のトラブルが続出しているので、利用するまえには必ず追加料金はかかるのか、絶対に無料なのか不用品回収業者のスタッフに確認してください。
不用品回収業者選びはとても大切です。
直接お店にもっていくこともできれば、宅配引取と呼ばれる方法もあります。
宅配引取は自分でダンボールや梱包材を用意して業者に送るだけで回収してくれる回収方法です。
しかし、宅配引取を利用する場合、送料は自己負担となるので要注意です。

新しいビデオカメラを買うならば「下取り」

古いビデオカメラを処分して、新しいビデオカメラを購入したいのであれば「下取り」がオススメです。
新しいビデオカメラを購入する際の下取りにすることで費用をできるだけ抑えることができます。
壊れていないカメラであれば下取り額が高い傾向がみられます。
たとえ壊れているカメラでも1万~3万円下取りをすることができるでしょう。
新しいビデオカメラのお金になるので一石二鳥です。
下取りに出す場合はどのくらいの値段になるのか、スタッフと話し合ってください。
新しいビデオカメラを購入する家電量販店に行けば、古いビデオカメラの下取りができます。ほとんどのお店でできるはずです。
しかし、発売日から結構月日が経過しているものだったり、古いデザインであればあるほど下取りが数千円になってしまうこともあるのでその辺りは把握しておいてくださいね。

高価買取ができる!?「中古品店・買取店」

処分したいビデオカメラは商品の状態によっては、中古品店・買取店で高く売ることができるかもしれません。
少しでもお金になるのであればそのまま処分するよりも効率的に高く売った方がお得です。
ビデオカメラを取り扱っている中古品店や買取店はたくさんあります。
その中でも評判や口コミが良いところを選びましょう。
高く売るためのコツとして「お店選び」はとても重要です。
また、売るまえにできるだけキレイにしておくことも重要ポイント。
どのくらいの値段になるのか査定をするのは私たちと同じ人間です。
汚いビデオカメラよりも新品同様、キレイなビデオカメラの方が扱いやすいですし、通常買取価格よりも高い値段をつけてくれる可能性があるのです。
汚れやホコリがついていればふき取り、キレイに掃除をしておきましょう。

まとめ

ビデオカメラを処分する方法は、「不用品回収業者」「下取り」「中古品店・買取店」の3つの方法が挙げられます。
まだ発売日からそれほど経っていない新しいビデオカメラであれば中古品店・買取店で売ると良いでしょう。
そのときにできるだけキレイな状態にしてから売った方が高く売れます。
壊れていて買い取ってもらえなかったビデオカメラは不用品回収業者にもっていき、新しいビデオカメラの購入を考えている方は下取りの利用をオススメします。