使わないけど捨てられない…家に眠ったワープロを処分する3つの方法とは?

皆さんのご家庭に、使わなくなったワープロはまだありますか?昨今はパソコンの普及によって、ほとんどのワープロが必要なくなってしまっています。特に古いものだと現在のデスクトップパソコンよりも大きいサイズのものもあるため、家に眠らせておくとかなりのスペースを要してしまいます。
ここでは、そんなワープロの処分方法についてご紹介したいと思います。

はじめに…安全にワープロを手放すには

多くのワープロはフロッピーディスクにデータを保存するため、重要なデータなどが本体に含まれることはあまりありません。ただし、一部の機種には本体にフラッシュメモリなどの記憶領域を持っているため、廃棄処分してしまうとデータを復元することはできません。重要なデータは確実にバックアップ及び消去をすることをおすすめします。

ワープロの処分方法1 自治体のルールに従って回収してもらう

ワープロは大小さまざまなサイズの製品があるため、地域の回収ルールと製品をよく見て処分する必要があります。地方自治体のホームページや、受付センターに問い合わせるなどして正しく処分しましょう。

東京都の粗大ゴミの品目には「ワードプロセッサー」が含まれており、金額にして700円の回収料金がかかります。まずは受付センターに問い合わせて、回収の日程と回収場所を指定してもらいます。その後、コンビニや区役所で販売している粗大ゴミの回収シールを購入し、製品の見やすい所に貼りつけておきます。その状態で、指定の時間に指定の場所に置いておけば、回収してもらえます。

この方法は、自治体の方で確実に処分してくれる方法です。

ワープロの処分方法2 民間の回収業者に依頼する

2つ目の方法は、自治体ではなく民間の回収業者にお願いする方法です。

この方法のメリットとしては、依頼してからすぐに自宅まで回収に来てくれるところです。自治体に依頼すると、年末年始などの繁忙期には1カ月近く保管しておかなければならないことや、都合のいい日程で回収してくれない場合があります。しかし、業者に依頼すれば日程を調整してくれますし、自宅まで回収に来てくれるので、手間をかけずに処分することができます。

また、業者に依頼する場合は先に見積もりを出してもらうことができます。見積もりと比較して、自治体の回収業者にお願いすることもできますし、場合によっては自治体の定める料金よりも格安で依頼することができます。
このようなメリットから、粗大ゴミとして出すよりも業者に依頼して処分する方も増えているのです。

ワープロの処分方法3 リサイクルショップに売る

3つ目の方法は、リサイクルショップに買い取ってもらう方法です。
リサイクルショップの場合はお店で売れるものを買い取るため、ワープロの需要がなくなりつつある昨今はなかなか思うように買い取ってくれないことがあります。できれば事前に問い合わせてみるなどしてから買い取ってもらうようにしましょう。運搬の手間だけかかって、買い取ってもらえないリスクもあります。

このように、ワープロの処分方法は大きく分けて3種類があります。
いずれの方法もメリットがありますが、最もおすすめなのが業者に依頼する方法です。見積もりを出してもらえる、電話一本ですぐに回収に来てくれるなど、利用者にとって都合のいいことばかりです。依頼する場合の注意点としては、くれぐれも事前にデータの処分やバックアップを取っておくことです。必要なデータはしっかり保管し、後で困らないよう準備しておきましょう。

不用品・粗大ごみをどこよりも格安回収 無料見積り・相談は今すぐこちらから